誰の言葉でいつ聴いたのかも
定かではありませんが…
「身体は食べ物と考えたことで出来ている」
と聞き、なるほど!と納得しました。

どんなに身体に良いものを食していようが
それを台無しにする思考が不調を招く。
内臓は感情に対応しています。
東洋医学的な考え方ではこんな感じに。
怒り(イライラ)の感情は肝臓・胆のう
喜びの感情は心臓・小腸
思(クヨクヨ)の感情は胃・脾臓・膵臓
悲・憂の感情は肺・大腸
恐・驚の感情は腎臓・膀胱
喜びも、度を過ぎるのは良くないみたい。
興奮しすぎもね。
何を食べるにしても、楽しく食べてれば
チャラになるような気もします。
かといって、ジャンキーな物ばかり
というのは考え物ですが。
なにごともバランスか。
だけど、
どんな気持ちで過ごしているか
何を考えている時間が長いか
って重要かな、と。
食べ物も大事だけど、その前に在り方。

心の変化を待つより、身体の変化の方が
早くてダイレクトだと思う。
内臓を先にラクに解していくと
気持ちや在り方も変わってくるのでは?