設計士さんにはかわいそうな気もしましたけど
(社外の方だったので)。
少しくらいルールを変更してでも是非ウチで!
という気持ちは感じませんでしたね~^^;
残ったA社とC社。
A社は途中でもういいかなぁ、という気持ちにも
なったのですが、社長さん自ら様々な資料を
集めたり勉強されている姿勢に感銘を受けて
ちょっと期待が増えました。
C社は、女性設計士兼IC(インテリアコーディネーター)で
センスには期待していました。
住宅の見学会で見る家々も、個々の施主さんの
想いを体現しつつ、洗練されている。

私は内心、C社がいいなぁって思っていました。
だってオシャレなんだもん
でも、決定は旦那さんに任せました。
旦那さんが頑張って働いて建てる家だからね。
思うようにして欲しいし後悔させたくない。
私はサロンを作ってもらえるだけで十分なのです。
内部なんて、インテリアや小物などで
どうにでも出来ると思っていたから。
A社とC社、データ的には大差ありません。
どちらを選んでもおかしくない。
旦那さんが「A社にしよう」と言いました。
そう来たか~ってちょっと思ったけど
まぁいいか~っと思い直す私。

で、翌日の夜かな・・・
「やっぱC社にする!」
と大どんでん返しがっ
内心、ちいさくガッツポーズのワタシ(笑)
旦那さんとしては、一日寝かしてみての
変更だったようです。
大差無い中で、何を大事にするか・・・?
と考えていくと、C社という結論に達したようです。
提案力、ということを最初から言っていた主人。
ここで、ようやくC社にお世話になることが
決定しました
やっと決まった~♪という喜び反面、
ここからまた、いろいろあるんですよね
