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星星星星 

どうも俺が以前呑んだのと味が違う。
コクがあり、香ばしさのある焼酎だったはずなんだが、枯れた感じでアルコールの刺激が強い焼酎になってしまっている。
アイドルに例えると、グラマーラスボディがウリのコが激ヤセしておっぱいまでしぼんでいるにもかかわらず布の面積の小さい水着で頑張っますていったところか。

なんかこの蔵は路線変更をしたんだろうか。
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駐車場は広い。

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駐車場から200メートル戻ったところから右折する。山間の杣道を行く感じ。
その後舗装道路に出て右折しつつ登る。
するとまた道が二股になるので、今度は左折。
谷沿いの山道を出ると、再び舗装路に出る。次は右折、お寺が見えるので、お寺の脇の道を進む。

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で、こんな感じのところに出る。左折しつつ登る。

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急な木階段を登ると東谷というところに出る。右折後、支尾根をしばらく縦走する。

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この目印が見えたらヘアピン状に曲がりしばらく歩くと、

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鐘撞山に到着。この山系の北側の尾根先にあたる。見晴らしは良好。

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再びヘアピンのところに戻り南進する。
しばらく歩くと下ノ城址という目抜きの場所に出る。昔はお城があったとか、今では弁当を食べる場所といったところか。帰りはここを起点に西進し帰ることとなる。

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下ノ城址から5・6分で山頂へ、ちなみにここに来るのは2回目だ。

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帰路は急坂を下り高祖神社を目指す感じだ。この道を登りで使ったら距離はそう長くないものの結構ハードだったことだろう。無事、登山終了。

総評
杉と自然林の混合コース、全体的に登りはキツくないがそのかわり山頂から急坂を下るようなコースだ。叶岳、高地山、飯盛山を経て高祖山を目指すのがメインコースだが、ぜひ鐘撞山も経験して欲しい。
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鎖を跨ぎ30メートルほど右側が登山口である。
支尾根を歩く。



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しばらくすると何故かブランコがある。他のブロガーのレポを観ていたのでその事は知っており、なんか陰気臭いイメージを持っていたが、そんなこともなかった。
ハイジの気分でブランコに乗る。何年ぶりだろう。



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途中こんな感じの岩とか竹林とかあったりする。なかなか快適。



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とか何とか言っていると到着。山頂は5坪ぐらいか。



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山頂から右に25メートルぐらい行くと福岡市内が見れる場所がある。
ちなみにヤフドームを撮影してみた。



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帰りは7割ほど来た道を辿り、残り3割は谷川の道を選んでみた。結局、登山口から20メートル前の地点の別の登山口に帰ってきた。


総評
福岡市近郊の裏山、1部分は杉は生えているが自然林が豊かだ。
最初と最後あたりは坂が急だが、あとは尾根歩きに近いぐらいで簡単に登れる。
天拝山の次に登る、ややマイナーな山っていったところか。