星星星星

 

やや余韻が少ないタイプだが、そこに物足りなさを感じさせないところは推せる。

親父の焼酎というよりも祖父の焼酎感があるのはなぜだろう。

兎にも角にも説明しにくい焼酎であるので、逆に他人に委ねたい気にはさせる。

適当な語彙を用いてコウと定義づけすべきかもしれないが、今回はそういう気にはならない。

たまにはこういうのも良いかもしれない。

 

星星星星

 

どんぶり仕込みなる製法で造られた焼酎。

とにかく舌に残る。

巷間言われているようになんか酸味があるよな。

サウナというか健康ランドにある、コップを15秒に置け系のフルーツ酢飲料(俺的にはオロポより上)を思わせるものがある。AKBに喩えると石田晴香さんかな。現役メンバーなら込山榛香さんあたりの印象。

星星星星

 

花のようでもあり(酒類全体によくあるよね)、蝋のようでもあり(バーボンとかよくあるよね)、また栗のような風味があり(芋焼酎にはあるよね八幡とか寿とか)の複雑な味がカオス状態で混合している焼酎。芋焼酎通の100人うち8人ぐらいはこの焼酎が1番と答えるような存在感はある。平安末期から元寇前までの坂東武者みたいな感じ。

コレ1回は飲んでみろ感強々。