今日の焼酎 島黒 やや余韻が少ないタイプだが、そこに物足りなさを感じさせないところは推せる。 親父の焼酎というよりも祖父の焼酎感があるのはなぜだろう。 兎にも角にも説明しにくい焼酎であるので、逆に他人に委ねたい気にはさせる。 適当な語彙を用いてコウと定義づけすべきかもしれないが、今回はそういう気にはならない。 たまにはこういうのも良いかもしれない。