唐突だが、九州八十八湯めぐりを完遂しようかと思った。
理由は簡単。
ドルヲタ関係の支出が減ったこと、
九州の山を巡る旅のあとに温泉は欠かせないこと、
そして日本100名山や九州100名山を登頂するのより簡単なことにほかならない。
で、昨今俺は物忘れが酷いこともあり、、俺がその肌で浴びた記憶を何らかのカタチにしたほうがいいのではないか、また88の煩悩を禊ぐが意味でも?ブログに残していこうかと思う。
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まず初めてスタンプを捺したのは、平山温泉 元湯。
俺にとって平山温泉はわりかし近い位置にあり、イメージ的には山鹿市の手前のまぁなんて言うか黒川温泉よりは本格的ではないが気張らずに入れ、かつ比較的安価で、ヌメヌメした湯が特徴てところ。
で、この湯だが、端的に言うと地元湯で数年前に改築されたタイプて鄙でもなく斬新でもなく中庸で、なんかこれというもんが一つ欲しかったな。 タマゴ臭がしつつのヌメヌメ湯で目を閉じればいい湯なのは間違いがないが、なんつうかやっぱりケレン味がないので、正直俺的には標準という評価が妥当だな。芋焼酎で言ったら前割りした白波て感じ。
正直、他の黒川温泉の湯のほうが旅感があって、また湯質もあまり変わらんぽいので、元を取れちゃう気になってしまう。