登山口には風力発電のプロパラが旋回中。そのためかすごく寒い。
熊本ではなく福岡にLinQでも見に行ったほうがよかったなどと思ったがそういうわけにもいかん。
枯れ芒の中の坂(1の坂)を登るが道も平坦となる。
檜の植林が進んだ山肌が興ざめだ。
檜と潅木の混生林を進む。こんな急坂もあった。2の坂といったところか。
なお迂回路もあり、帰りはこちらを使った。
ガスっている。笹が目立ちはじめ、ケルンがあったりした。
3つめの坂を登り尾根に出て右折し、3.4分で頂上。
写真ではいい雰囲気だが、何も見えない。
総評
この山のこのコースの景色はハゲ山と檜と潅木の3つの部分で成り立っている感じである。
この日はガスており、このコースをあまり満喫出来なかった。残念である。あと2時間遅く登るべきであった。




