駐車場が満杯。
七五三シーズンだったりする。言葉は悪いが、親バカ、孫バカオーラでいたたまれなくなったのでそそくさと登山道に向かう。
登山道到着。ちなみにこの鳥居の下まで車で来ることが出来るし車も停められる。知らない俺が悪い。
登山道が3つあり。登りは向かって右側のコースをとる。
枝打ちされた杉林を登る。自然林に乏しい急な坂道だ。
しばらくすると向かって左側と中央の道を登ってきた場合の合流点に行き着く。このくらいから自然林の割合が増える。
こんな感じの岩場もある。このへんがこの山の1番面白いところ。急でなかなかキツイぜよ。
があっけなく山頂へ。眺めはなかなか良い。
帰りは中央のコースをとる。その前に王桜という桜を見に行くが、季節外れでした。(吉沢秋絵風)
途中で眺めの良い岩場や、中宮跡(相撲の土俵ぐらいの大きさ)などがある。
このコースは半舗装道路とシダと混雑林のコース。
総評
市民の里山。家族連れで登られている感じだ。意外と急だったなという印象が残った。今日はウオーミングアップが目的なので縦走はせず。











