総選挙も4日経つので備忘録程度に気付いたことなど。

1 優子1位、前田2位。

そんなに騒ぐことだろうか。
強いて言えば、アンチ前田ではなく、前田センターという澱が溜まったAKBが嫌と感じる人がいるんだなぐらいは感じた。

2 1.2位と40位ぐらいの票数差がありすぎ。

これでは推されメンと干されメンが同じステージに立つのも憚れるのでは、という考え方が一理も二理も現実味を帯びてくる。

3 俺たちの票はマスコミのフラッシュのためにあるのではなかろうか。

一応、俺たちは客なわけだが、なんかマスコミ向けに饗応した感すらある。虚しいにもほどがある。

4 選挙結果で上位にくるメンバーの顔ぶれが似たようなもの。

メンバーの卒業がなければ、3年経ってもこんな感じだろう。世代交代に失敗している。

5 あーみんが圏外。

これに比べれば、1から4までのことは些事に過ぎない。
理由はいろいろ考えられるが、あえて語らない。とまれ、AKB48の未来にとって損失事項である。

総評 来年はしなくていいでしょう。