突然ですが

この衣装、凄く好きなんだわ


白って王子様的清純色だけど、BOYSが着るとセクシーダイナマイツよねw



さて、本題


最近のKpop、中でもバンタンの曲が洋楽寄りになった?みたいな話がチョイチョイ出てくる件


じゃ、Kpopはどう言う音楽性、特徴があるのか


ダンス云々は別として、楽曲だけに焦点を絞り考察してみた。

あくまでも私流に思う事

なので、むやみに長い(笑)例によってニヤリ


Kpop·····

明確に定義付けするのは難しいし

特集記事もあまり見当たらない


Kpopって何ぞや

そして、何を持ってして洋楽寄りになったと言えるのかと考えてみたヲタク私



そもそもKpopとはJpopのKoreanVer.として日本のメディアが考えた造語だそう


日本のジャニーズ等のアイドル楽曲をSM等の事務所が参考にしてアメリカンPOPSの味付けして誕生したものだそうだ  

Kpop  Wikipediaより



そこにヒップホップ味付けのラップを絡めて今のようなスタイルが生み出された感じか

な?



つまり、洋楽風と言うけどそもそもが最初から洋楽風味ではあった訳だよね。


特有の中毒性のあるフック、

流行りトレンドや様々なジャンルのトラックを取り入れてる


曲の編成としては邦楽の楽曲進行に影響を受けてるそのままに

イントロ、A、Bメロ、サビ、アウトロと進んで行く


最初は静かに徐々に盛り上がる

最高潮に達した所で余韻持たせて終わる

その中にラップパートを絡めてる


そんなスタイルが今のKpopスタンダードになっているのでは?



そんなKpopに対して、洋楽の傾向は·····


そもそもAメロBメロサビとかの概念がない洋楽の曲編成


(Aメロ~~~サビ云々言うてるのは日本だけ、と知ったのは今から○十年前ですが)



例えば

リバイバル大ヒット中のQueen

耳馴染みある曲の中で


"I was born to love you"



日本風に言うなら、いきなりサビから始まってる


そして楽曲全編に渡りこのリフが流れてる


Queenは導入部がエモーショナルに始まる曲が多い印象かな


天才フレディ・マーキュリーの仕業で突然違う世界に誘われたと思ったらスタート地点に戻る、みたいな


サビって何の世界。全部サビと言えばサビみたいな(笑)



ではもう1人、Ed Sheeran

LIVE行きましたけどね


いやまじ天才ですね、あの人

楽器は基本アコギ1つ

ループペダルを使って、演奏しながらその場で録音、ドラム、ベースのリズムを作り出す


そこにまた生のアコギとコーラスを重ねると言う1人多重演奏

少しでもズレると全部ダメになる綱渡り芸ですよ


そして、あの方、歌声がホンマに美しい

だけではなくラップも凄まじく上手い


歌の歌詞も素敵だ

ビジュアルはクマちゃんだけど(笑)


まぁ、とんでもない人だす

そんな人が放った世界的特大ヒット

"shape of you"


耳につくよね

ティントン、ト、ティントン、ト

みたいな(笑)


サビと言うのはまぁ無いかな

平坦な曲ね


でも、良い曲過ぎるえーん




2組を例に上げたけど

つまりは楽曲の進行は邦楽ともKpopとも異なる


勿論、邦楽のように最初は大人しめで徐々にグワーッと盛り上げ終わる進行の曲もあるっちゃあるけど、定番ではないと言う事が言いたかった(笑)



さて、バンタンの楽曲

Ed Sheeranが参加した"make it right"



どちらかと言うと基本はEd的な平坦な曲


でも

さすがにバンタン印の味付けがされていて、前述したKpopの楽曲進行に近いABメロ、サビあ


私ねぇ·····この曲のホソクのボーカルパートが凄く好きなのよね


ラップじゃなくてボーカルにした所が拍手喝采ものですわ👏🏻👏🏼



それからタイトル曲の"Boy with luv"


ツベ、載せませんよ。

耳タコで聞いたでしょ(笑)


これも同じくイントロ~ABメロ、サビ、ラップ含むの定番の流れがある


最後、ストンと終わる所が面白いかな



常々思うのだけど

バンタンの曲は邦楽の流れを汲んだKpopの定番の編成ではあるけど、そこにはPD様達の楽曲制作の心意気を感じる


そして、その心意気を感じ取って制作に参加してるメンバー(主にラップLINE3人)の曲作りが本当に興味深いと常々思う



去年の2月に放送されたドキュメンタリー


防弾少年団(BTS)とK-POPの未来~明見萬里】

この中で、パンPDとPdoggさんがアメリカでCDを大人買いした映像が流れた




(雑な撮り方www)

これだけ買い漁って音作りを研究してる方々な訳だ


特にアフリカ系のサウンドに着目してたの必見ね。


この番組は2018年2月だけど撮影されたのはいつなんだろう?


いずれにしても

その後の2018年8月にリリースされた"IDOL"


これ、まさしくアフリカ系サウンドを取り入れ、そこに国楽を融合させた曲を誕生させてると言う事ね。


この映像の中で言ってる事をそのまま実現させてる。


しかも

トレンドを取り入れるだけではなく、トレンドリーダーになりたいと。


最終的な彼らの立ち位置の目標はそこにあるんだなと。


そして、あのメンバーならその目標を一緒に成し遂げてくれるのではと全幅の信頼を寄せてる所がホントに泣ける😢



最近よく目にするのが

グローバル展開の為に欧米風をまとい始めた、みたいな·····



つらつらと書いたけ

この人達の音楽への向き合い方はそんな単純な欧米寄り、とは思えない


ビジネス戦略は別として

作家サイドとしては

もっと真摯にそして深く音楽に向き合ってると思う


そして、韓国人としてのアイデンティティを常に忘れない


Boyz II Menのショーンが語ったインスタstor

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彼らの音楽性と探究心がホンマもんである事を証明してくれたようで嬉しかったな~~~



Boyz II Menと言えばあなた!

アメリカ代表するR&Bのボーカルグループでっせ。


16週連続だっけ?全米NO.1になった事もあるレジェンドですよと

泣いたねあたしゃ😭




取り敢えず。


洋楽寄り·····


そうは思わんけど?と言いたかったのが長くなってもーた(笑)



それにしてもこんなにヲタク心を刺激するチームも稀有ですわね


飽きないわぁ(笑)


次のリリースはダーク目で来る?

一応、Billboardの少なくとも10位圏内は常チェックして先読みしとくね

大体外れるけどいつも(笑)