今回はクローン病についてではなく、最近日本で注目を浴びている癌についてのブログになります。
なぜ、癌についてなのかというと、クローン病や癌などの病気には共通点があるので今回取り上げてみました。
1つは食べ物です。
癌は糖を餌にするというのはご存知かと思います。クローン病や潰瘍性大腸炎の場合は食べ物が原因で発生するのではないか?といわれていますね。まぁ、どちらも食に関係していますね。
2つ目は化学物質です。
癌もクローン病も潰瘍性大腸炎も化学物質が大きく関わっています。
人体は「新しく経験する物質」である「化学物質」に対して まだ遺伝子的に対応することができないため、「免疫細胞」が「新しい物質」である「化学物質」を正しく認識することができず、この「化学物質」を外敵と認識してしまい、「化学物質」を攻撃してしまうのです。
「免疫細胞」は「化学物質」を外敵として認識し、外敵と見なした「化学物質」を駆除するため、「化学物質」に「活性酸素」を放出して殺そうとするわけです。
しかし「化学物質」は生物ではないので、「活性酸素」でどれだけ「酸化」させても死にません。
しかし「化学物質」は生物ではないので、「活性酸素」でどれだけ「酸化」させても死にません。
「免疫細胞」は「化学物質」がなかなか死なないので、なおのこと「活性酸素」を放出し続けます‥。
でも「化学物質」は生物ではないですから、いくら「活性酸素」で「酸化」させても全然死なないわけです。
「免疫細胞」は外敵と認識した「化学物質」が死ぬまで「活性酸素」を放出し続けて殺そうとする‥。
それでも、生物ではない「化学物質」は一向に死なない‥。
「免疫細胞」はこれを延々と繰り返すため、体内が余計な「活性酸素」で溢れ返ってしまい、周りの細胞や組織をどんどん「酸化」して破壊・損傷する足枷となってしまうわけです。
「化学物質」が体内に取り込まれると、体内で「化学物質」がイオン化され、この「イオン化された化学物質」がタンパク質と複合的に絡まり、体内の至る場所に沈着したり癒着し、体外へ排出させようとする「免疫の働き」から隠れ、体内にどんどん蓄積していきます。
この「イオン化された化学物質」が半永久的に「活性酸素」の中でも強い毒性を持つ「ヒドロキシルラジカル」を生み出し続けるため、「化学物質」が蓄積している体内では「ヒドロキシルラジカル」が大量に発生し続け、身体の「酸化ストレス」をいや増し高め、身体のありとあらゆる細胞や組織を「酸化」して破壊・損傷し続けます。
この「イオン化された化学物質」が半永久的に「活性酸素」の中でも強い毒性を持つ「ヒドロキシルラジカル」を生み出し続けるため、「化学物質」が蓄積している体内では「ヒドロキシルラジカル」が大量に発生し続け、身体の「酸化ストレス」をいや増し高め、身体のありとあらゆる細胞や組織を「酸化」して破壊・損傷し続けます。
これが癌やクローン病気潰瘍性大腸炎などの共通点になります。
その他にも共通点はありますが、長文になるので次のブログに書きます。
ではでは。