ばあちゃんに、ちゃんと会えた![]()
朝10時に着き、1時間半 一緒に過ごせた
ずっと寝てて 揺すると、目を開けたけど、
眼振があって、目も合わない
しんどそうで、
ちょっと冷たい手をずっと握ってただけ
母の時と重なる
何かの拍子で目が開く
「◯◯だよ わかる!?」って聞くけど
ふにゃふにゃの返事が返ってくるだけ
イビキみたいな寝息で、
もう時間が迫ってるんじゃないかと、
不安やったけど、
呼吸が苦しかったのか思いっきり
息を吐き出すと同時に
今までより、パッと大きく目を開けてくれて
一瞬 信じられんくらい、
ハッキリ ちゃんと起きた![]()
目がちゃんと合って
くっちゃくちゃの顔で←泣きすぎ
「誰かわかる?◯◯やにー ばあさんに 会いにきたんやにー」 っていうと
「◯◯!」って
私の名前を呼んで ニコーって笑って
また寝ていった
ご褒美が貰えた気がした![]()
顔も拭いた
唇が乾いてたから、濡らしたティッシュで
口唇を潤した
手をマッサージした
やってあげられることが 少ない
少ないよー![]()
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帰り際に 介護士さんに「先生は、あと何日とか、具体的に言っていましたか?」と聞くと
「血圧も安定していますし、そういったことは特に聞いていませんよ! ただ熱が出たりすると急変するかもしれません
」という返事だった
本当か、わかんないけど、信じるしかない
高校の頃からは電車で、
免許とってからは、
車で 片道一時間前半の道を何回通ったかわかんないくらい 会いにいって
「もし、ばあちゃんに何かあっても、やりきった感はあるから大丈夫
」と思っとったのに
全然 だいじょばない![]()
金曜の夜、ひ孫も連れてくから、
もう少し あと少しだけ、
ばあちゃん、頑張って