efiminbeg1976のブログ

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体内の水分量と血液人間の体内は約70パーセントが水分です。余談ですが、これは地球全体の70パーセントが海である関係と同じになります。では、体内の水分はどのような役割を果たしているのでしょうか。体内の水分の3分の2は細胞内に存在し細胞内液(さいぼうないえき)と呼ばれ、残りの3分の1は血液と細胞間を満たしている体液で合わせて細胞外液(さいぼうがいえき)と呼ばれます。体内の血液は、酸素、栄養、ホルモンなどを体中に運ぶ重要な役割がある事と、1時間に数十回、腎臓を通過して、血液中の老廃物や不要な物質は体外に排泄するという大切な働きをしています。血液の半分以上は血漿(けっしょう)という液体で、91パーセントが水分です。血漿にはナトリウムイオン、塩化物イオン、タンパク質などさまざまな成分が溶けていて、体に必要な栄養や酸素はこの水分にのせて運ばれます。人間の平熱は36~37度なので、体温が2度上昇するだけで体調を崩して、死に至る危険があり、体内の水分は、体温調節をする上でも大切な役割を持っています。水は蒸発するときに熱を奪う性質を持っているので、汗をかくことは、体温を一定に保つための重要なシステムです。皮膚から水(汗)が蒸発するときに熱が奪われて皮膚表面の温度が下がることで、夏場の熱いときや、運動で身体の温度が高くなったときに汗をかくことは、体温の上昇を防いでいるのです。水分補給の重要性朝起きた時、水などを飲んで水分補給していませんか?人間は一晩の睡眠中に、コップ1杯程度(約200~300ml)の汗をかきます。そのため、朝一番は体が最も乾燥している状態なので、朝起きると体が水分を欲していて喉が渇いているのです。起き抜け時に、水を飲むことで胃腸の働きを抑制している交感神経を抑えて、胃腸を活発にしてくれる副交感神経を刺激して胃腸を目覚めさせます。 それにより、腸のぜん動運動(食べ物を腸に送る動き)を促進させ、便秘解消にも効果的で美容にもグッドです。体内の水分が減るということは、血液中の水分が減り粘り気を増して、ドロドロ血になってきます。血液の流れが悪くなることは、臓器や脳の働きも鈍くなります。このドロドロ血が、血栓となり動脈硬化の原因となりますので、脳卒中や心筋梗塞などは、起きてから数時間内に発生率が非常に高いのはこのためです。 寝起きに、水を飲むことは、大切な水分補給です。ミネラル水が一番の水分補給やはり、ただの水道水よりはミネラル水での水分補給がおすすめです。冷たい水は胃腸を目覚めさせてくれるために良くて、ゆっくりと飲む方が体への浸透がいいので、味わうようにして飲む方がいいです。ミネラル水は、沸騰させるとミネラルが減少するので注意が必要です。ご家庭の水道水からミネラル水は簡単につくれます。水道水を沸騰させるのですが、完全に細菌を殺すために、5分程中火で沸騰させ続けます。火を消して、お湯が冷えたら、レモンやオレンジなどの果物を入れたらミネラル水の完成です。「のどが渇いたな」と思ったときには、すでに体内の水分が不足している証拠なので、血液の流れをスムーズにするためにも、コップ1杯のミネラル水を飲むことは簡単な健康法です。 健康ネット情報局 ...