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QT7.6に問題があったことは前回書いたんですが、これをいいとこ取りでFIX?できたみたいなのでその手順を以下に。要するに7.6インストール後、7.5.5を上書きインストールすることで、USBカメラ関連のドライバは残しつつ、7.5.5に戻すということ。一見やばそうに思われるかもしれないですが、すこぶる調子良いです。

1.http://www.charlessoft.com/にアクセスして「Pacifist」というアプリケーションを落とす。
2.AppleでQT7.5.5のインストーラを落とす。
3.Pacifistを起動してQT7.5.5のインストールパッケージをドラッグ&ドロップ。
4.「更新」ボタンで強制的にダウングレード。

以上。最初、全部まっさらに7.5.5に戻っちゃうんだろうなと思っていたんですが、カメラ関連のドライバはうれしいことに残ったまま。ひっかかりも無くなっていいとこ取りの快適さに収まりました。

TMで戻すよりこっちの方が良いと思われます。PhotoBoothとか、iChatとかWebカメラとか使わない人はあまり恩恵がないと思いますが。。

非常に恐いEFiXでのソフトウエアアップデートでありますが、QuickTime7.6をインストールしてみました。

それによる大きな不具合:QTプレーヤーを起動していると数秒毎にマウスポインタやアプリケーションそのものが一瞬フリーズする。引っかかった感じ。これはEFiX機特有の問題かどうか、まだ確認してません。

それによる改善点:USBウェブカメラのドライバ性能が大きく向上しました。
1.いままでゲインが暗かった(オートなので調整不可)問題がFIXされた。明るくなった。
2.QTの環境設定での画質、音声入力の項目が正しく反映されるようになった(今まではマイクなど、使用不可などという表示が出たり出なかったりしていたがFIXされた。画質についても、mp4、rawなど正しく画質を選択でき、なおかつ実画面で反映されるようになった。
3.PhotoBoothなども同様の改善が見られる。

特にカメラのドライバに関しては劇的に改善が見られ、今までのドライバがいかに暫定的なものであったかを改めて感じます。ですので、不具合あれど、前バージョンには戻れないです。。

きっと近いうちにバグFIXバージョンがリリースされると思われます。

MacBookのポリカがサイレンスアップデートしましたが、最近はApple、話題が少ない。ハードもソフトも動きが鈍い。Jobsのせいかどうかは分からないけど、よほどOSX10.6の開発に尽力してるのだろうか。Apple関連のサイトや2chのMac板も今イチ盛り上がっていない。ネタがないのだ。

EFiXサイトもサーバー超不安定、サイト、ファームウエア共に更新が鈍い。HCLもいつまでたってもメンテナンス中であります。閉口。
ワイヤレスキーボードについては結局DBT-120 Rev.B3を入手して全てが解決。なんでもっと早く気づかなかったンだ。。BIOS画面からキー入力可能となりました。

で、オーバークロックしてQ9550を3.2GHzで走らせているんですが、どうもリテールクーラーだとエンコとかでブ~~~ンなどとうるさくなるし、と思ってクーラーを買ってきました。そうです、JIPANGです。デカイです。冷えそうです。あまり冷えないらしいけどorz。でもどでかいファンが1000rpmで回るおかげで確かに、静かになりました。素人でも分かるくらい静かです。Logicで作業するので静音は大切なのですよ。。これはいいかもしれない!

しかし、デカイクーラーをつけたりするとどうしてもCPUの温度が気になります。しかしそのままだとEFiX機ではiStatProでもセンサーを拾ってくれない。どうにも温度が分からない。

それで調べ上げて分かりました。解決です。以下がその手順です。自己責任でお願いします。

1.デフォルトでは45nmプロセスのCPUはセンサーがオフになっている。これは、これらのCPUが低電圧で動作し発熱が低く、温度を管理する必要性が薄いとの「Intel」の判断である。
まずこれを「ON」にする。ターミナルで以下を入力、実行。

defaults write com.bresink.system.tempmonitor EnableCoreTempReadingsForCPU10670 1

※元に戻したい場合は以下を入力、実行。

defaults delete com.bresink.system.tempmonitor EnableCoreTempReadingsForCPU10670

コピペでやれば間違いなしです。

2.Temperature Monitorというフリーソフトをここからダウンロードするべし。
解凍するとTemperature MonitorとTemperature Monitor Liteという似たような2つのアプリケーションがあるので、詳細が設定出来る「Temperature Monitor」を起動する。
すると、「インテルの新しいセンサーを見つけたけどどうするね?拡張プログラムをインストールするかね?おい?」などという意味合いのダイアログが出るので、すべてOKをクリックしていく。
さすれば、接続しているHDDに加えてコア数分の温度がばっちり表示させられる。Q9550の場合は4コアなので、丁寧にも4つの温度が表示される。

以上。

表示はお好みだけども、僕の設定はウィンドウOFF、スクリーン表示OFF、HDDの長い名前やCPUの名前を分かりやすく変えてメニューバー表示のみという質実剛健シンプルな感じにしました。

なかなかCPU温度が表示させられないというEFiXERが多いみたいだけど、参考になれば幸いであります。

p.s.そう、JIPANG着けてコア平均35度というところです。負荷はまだかけてませんので、またテストしてみます。

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