ポポ太郎のブログ -10ページ目
また実益のないアップデートがリリースされました。

Firmware 3.6.8

Please use Mac OS X based EFiX Control Center in order to update your Firmware

ChangeLog:

EFi 64 bit system upgrade
Upgrade from 32 bit EFi to 64 bit EFi.


Remark:
It is possible to have 1 or more restarts before you can boot in to your original Mac OS X,
this is normal.

"sorry, this version does not yet fix bonjour issues with on-board Ethernet, but it paves the way for future updates and our bonjour fix will be coming shortly."


訳しときます。

ファームウェアアップデートにはOSXバージョンのEFiXコントロールパネルを使用してくださいね。

更新履歴

EFi 64ビットシステム移行
32ビットEFi から64ビットEFiにアップデート

御注意

OSX起動できるようになるまで1回もしくは複数回の再起動が必要になるかもしんないけど、それで正常だから。よろしく。

”申し訳ないんだけど、このファームではまだオンボードLANのBonjourとか修正してないんだよね。まあ今後のアップデートの土台になるものだし、Bonjourの修正もホントにもうすぐだから。”


また来ました「fix will be coming shortly」。もう小泉さんばりに怒りというか笑っちゃうくらいです。
すぐ直すって言ってもう2ヶ月くらい経つんじゃないかな。とにかくこの最近の2回のファームアップデートは「EFiXコントロールセンター」が無事に動くかユーザーを使った動作検証でしかない。色々と言い訳をしているけれど、現状で諸問題の解決には至っていない。それでも、3.6.7はなんのFIXも無しじゃマズいんでサウンドコーデックのサポートを小出しに追加しているけど、64bitEFiを機能追加せずにただリリースするなんてどう考えてもおかしい。64bitになったから何だ、という書き込みがそこら中で見受けられる。しかもさすがの僕でも恐くてアップデートなんかする気が起こらん。なぜなら、そのあと以前のバージョンに戻せないからである。魅力的なフィックスが含まれてればチャレンジするけどね。。

ゴールデンウイークくらいまでにはまともなファーム出さんと、その前にスノレパが来ちゃうよ。。
EFiXフォーラムに書き込みがありましたが、最新のSnowLeopardベータではATI4800ビデオカードとタッチスクリーンがサポートされてる模様です。

Snow Leopard supports ATI 4800 and Touchscreens.
Snow Leopard unterstützt ATI 4800 und Berührungsempfindliche Monitore.

A tester (who have 10.6 (not I)) found this data:
Ein Test (der 10.6 hat (nicht ich)) fand diese Dateien:

ATI4800Controller.kext
ATIFramebuffer.kext
ATISupport.kext
IOGraphicsFamily.kext
IONDRVSupport.kext


当然と言えば当然ですが、タッチスクリーンをサポートということになると、一体どんなガジェットをAppleがリリースするのかが気になります。新Macminiに接続したタッチスクリーンの小型液晶をテーブルの上に平行に置いて、指で操作するディスプレイとか??要するにペンタブレットみたいな形の新シネマタッチディスプレイというところでしょうか。それくらいしか僕には用途が思いつかんが。。これが13インチと17インチくらいの2モデルで出たら面白いかもしれませんね。使いやすさは別として。。

恐らく本家ラボではすでに10.6がベータファームで走っているものと思われます。なおかつ、corei7で。こちらは正式に10.6がリリースされた後、検証を経てファームがアップされるでしょう。多くのトラブルも予想されるわけですが。

その前に来るべきものがMilestone2と呼ばれる現状では本命のファームウエアアップデート。今までの不具合を一掃するアップデートになると期待が高まりつつあります。公募により選び抜かれたブートセレクト画面w、Bonjourやスリープ、再起動の改善など、完成度を高めたものになる「はず」。もっとも、リリースはいつも通り遅いでしょう。ホントに遅いと4月とか5月とかになっちゃうのでは。もう信用してません。

現状ではどうやら10.5.6より10.5.5の方が安定してるみたいですね。僕は戻し方知らないので戻しませんけど。。いや、リテールの10.5.0からいきなり10.5.6の統合アップデートかけたから、TMでも戻せんはずorz。

僕の環境では今の所、HandBrake使用後にDVDディスクが取り出せなくなるという不具合が出てます。前は取り出せてたような気もするのですが。。再起動も出来なくなって、強制リセットしてます。
まあ、このくらいはMacもどき使ってるんだからガマンしますよ。今HDVの編集真っ最中ですが、快適に行えております。
すでにみなさまご存知かと思いますが最近EFiX関連のソフトウエアが2つアップデートされましたね。

1.EFiX Control Center(システム環境設定コントロールパネル)
2.EFiX ファームウェア バージョン3.5.7

1については今までのファームウェアアップデータがコントロールパネルになっただけ(今のところ)。
2についてはALC888コーデックのオンボードサウンドサポート追加

というかなり地味なアップデートとなっています。僕にとっては全く関係なく、さらにはアップデートサーバがダウンしていて肝心のFWアップデートも行えないという始末。。2万円のツールとしてはサポートがヌル過ぎるというか、運営が同好会のノリです。なんか権限を与えるから日本語フォーラムの管理をだれかやってくれみたいな書き込みまである。僕の杞憂はまさに現実のものとなった。
彼らは日本のEFiX需要について興味があるようですが、いかんせん日本語そのものが世界的に特殊なため、コミュニケーションに難儀しているようです。野に下って我々ユーザの質問などにもフォーラムで積極的に返答しているのは評価できるけれども、不具合などに対してのフィックスにあまりにも時間をかけ過ぎているし、ベンダーとしての事実的な役割を評価できるほど果たしてはいないと、思わざるを得ないところがあります。
厳しいですが、例えばHCL記載のMBでのオンボードLANでBonjourが動作しない点、WindowsXPがNTFSフォーマットにてブートローダーが認識しない点(マルチブートローダーとしての製品と謳いきっているのに)、HCLがMBとVCのみの閲覧で放置されている件など、夢や将来ばかり語って結果を出していないのであります。これがフリーのプロジェクトなら文句など言いません。しかし200$近くのお金を取っている以上はこれはビジネスであり、この結果的なゆるやかなロードマップを想像するに、東京に来る時間があったらベンダーとしての最低限の仕事をこなしてくれよと言いたくなるわけです。
もうね、ベータでいいからどんどんFWとかリリースして、バグレポートをユーザに頼んだ方がいい。ソフトウエアはいつの時代も、そうやって完成に近づいてきたのであります。

と、個人的な感想はさておき、上記の2つのアップデートについて和訳をしておきたいと思います。

※新しいEFiXコントロールセンター(コントロールパネル)

EFiXユーザとファンの皆様へ
今日は、今までの外部のソフトウェアを統合したコントロールパネルをリリースします。

コントロールセンター内の新しい項目についてはもうじきリリース致します。
チャンネルはそのまま!



※ファームウェア3.5.7

アップデートするには、OSX用のコントロールパネルを使用してください。

更新履歴:

ALC888の改善
DS3LなどのALC888コーデックを使用したギガバイト製マザーボードでのサウンドの不具合を改善しました。