終わりと始まり | EF High School Yearのブログ

EF High School Yearのブログ

EF High School Yearのプログラムを通して
アメリカに高校留学している男女7人が、
現地から生の声を届けます。

カリフォルニアからこんにちは!!
先週はちょっくら旅行に行っていたので急遽同じカリフォルニアSan DiegoからAiに変わってもらいました~
彼女いわく、カリフォルニア北部は怖いとか言ってましたが南部のほうがよっぽど怖いです。笑



さて
長かった私の留学生活もあと11日で終わりを迎えようとしています。
再来週の水曜日には荷物をすべてまとめて成田空港行の飛行機に乗っている自分が全く想像出来ません。
日本の友達と話をするたびに言われる
早いね~!という言葉。
日本にいる家族や友達にとってはきっとそんなものだろうなと思うんですが、自分自身のことを考えてみると本当に色んなことをしてきたんだなぁとしみじみしてきます。

先週の金曜日でお世話になった学校ともさよならをして、今素直に思うことは
留学して良かった。
これです。
来て間もない頃は、日々の生活をこなすのにまず必死でした。明日はどうなるんだろう?明日はこうしなきゃ、ああしなきゃ、明日はマシになるかな?とかある意味で毎日希望を持っていた頃を思い出すと懐かしいです。

自分の留学の中で学校というのはとても大きな存在でした。私にとってこの留学の大半であり、自分の自信や力?が試されるような場所であったのは確かです。
だからこそ好きになれなかった場所でした。
でも最後の日
もうここの生徒として学ぶことはないんだ。
この友達と一緒にバカな話をしたりすることもないんだ。
嫌なことももちろんあったし、でも最後には言葉に表すことの出来ないさみしさのような気持ちがこみ上げてきました。

友達と呼べるような友達なんてまともにいなかったのに今では私のYEAR BOOKは先生は友達のサインでいっぱいです。
(少し自慢させてください。) 




物事には必ず終わりがあり、それは楽しいものでもそうでなくても同じですね。
終わりがあるからこそ、その限られた時間を大切にしようと思えるしそれが価値あるものになるんだと思います。


終わりは新たな始まりと言うように、私の留学は終わりますがこれからがまた新たなスタートです。
ここカリフォルニアからは残り2回の更新になりますが、このブログに乞うご期待!!


最後に私のお気に入りの広告を♡
外国で地図を見た。それは僕たちがいつも見ているものとはぜんぜん違っていた。
やっと見つけた僕らの国は右の端にいた。
小さい地図なら省かれそうだった。
そうか。世界からみたらそうか。
世界の中心は国の数だけある。世界の中心は人の数だけある。
そろそろ考えよう。
世界と戦うことじゃなくて世界に必要とされる僕たちにどうしたらなれるだろうか。
そろそろ飛び出そう。この国をつくるのはこれからの僕たちなんだから。
日本人のイメージ、変えちゃおうぜ。

see ya! :)