今日の話題は私が一番後悔していることです。
とても長くなりそうなので普段以上に簡潔に書きます。
荷造り
とお土産
荷造り
海外を通す荷物はきめ細かくルールがあり、追加料金も高額です。
そして大量の荷物を乗り換えで持ち運ぶのは大変かつ
空港で 自分一人で行動する中で
荷物で不都合があるとかなり精神的にやられます。
私は荷物がオーバーしてしまって空港の床にスーツケースを広げ、
なにかを捨てなくてはいけない状況でした。
捨てる物を選んでいる際に、普段は全く意識しないくせに
なぜか物を手に取ると、思い出が蘇って大泣きしそうになりました。
完全に頭がおかしくなっていました笑。余裕のある荷造りを。
また、荷物をアメリカへ送ることもギリギリまでやらないと
本来かかるないはずの料金をとられたり、
精神的に追い込まれたりと悪いことばかりです。
ちなみに私は前日に郵便局に行き、たった荷物を送るだけに4時間弱かかりました 。
最後の方は泣いていました笑。
海外に荷物を送るには厳しい規則があります。
中身が何かを事細かに英語で書き、他保険やらなんやらで時間がかかります。
そしてかなり高額です。
こんなにかかるなら荷物を減らそう!
そんな事をする余裕もありませんでした。
アメリカにこれがなかったらどうしよう、全部買って持っていこう。
アメリカ人は現地で暮らしている訳です。
ということはほとんどアメリカで買えます、
またはホストファミリーが貸してくれるかも。
荷造りポイント
As soon as possible!、出来るだけ早く取りかかる
Ask your host family!
- どんなお店があるのか
- ~はあるか
- どのぐらいの頻度で買い物に行くのか
日本から持って行って良かったもの
洗濯ネット
ヘアピン
コンタクトレンズ(洗剤液は同じものがスーパーで売っていた)
耳かき
マスク
motivationになるもの
お土産
私は日本の代表。
よし、こうなったらお土産を買ってサプライズ好きなアメリカの人々を喜ばそう!
今、私が買ったお土産の1/3はクローゼットで眠っています。
渡したものが喜ばれているかも分かりません。
ホストファミリーへはたくさんお土産を買いましたが、うん。
学校の友達へは日本と違いホームルームも新入生への交流もなく
ひとつも渡せていません。
ダンスチームのメンバーにはキティーちゃんの
フェイスパックをプレゼントしてかなり喜ばれました。
友達の家に泊まりに行ったときにちょこっととか。
一方で私のダブルプレイスメント、ジュリーは、ホストファミリーに、
ノルウェーについての本、ノルウェーのチョコ、
彼女のおばあちゃんが作った手作りの手袋に一言、
私の夢を叶えてくれてありがとう。と添えていました。
お土産の代わりに、クリスマスや誕生日などのイベントごとに
ホストファミリーの好きな物が何か分かった上でプレゼントしていました。
(私もジュリーと同じことをしたので、
日本からのお土産はあまり意味のないものでした)
お土産のポイント
1ホストファミリーになにか特別に欲しいものがあるか聞く
2伝統的なお土産だけにこだわらない
3お菓子が無難にうける
4自分がもらって嬉しいものを買う
(仲良くなる友達は自分と共通点が多い人です、
自分で“いらなーでも日本のお土産っぽいからいいか”→相手が貰って困る)
5お土産だけがすべてではなく、
現地でもなにか喜ばせ方法があることを考慮に入れて買う
*出発前にホストファミリーの連絡先が分かったら、
ホストファミリーのパーソナル的なことを聞くのではなく
(アメリカで知りに知り尽くせる!)実用的な質問をするべき。
First impression、第一印象はとてもとても大切です。
とくに学校。ひとりひとりと長く過ごすことが出来ないので、
自分から自分を表現しなくてはなりません。
一方ホストファミリーは家族になるわけです。
一緒にいる時間がとても長いです。頭の期間だけ意気込まず、
Last impression も大切にしたいですよね。
おまけ
~日本での常識、アメリカの非常識~
FOOD!に対する意識
是非体験してほしいです笑
Have a good day!:)
