辛かったこと&解決法
日本の学校で習うレベルの英会話では全く役立ちません

参考書の英語だけでは暮らせません
日本で海外の方が流暢に日本語を話すと
“おぉ!”ってなりますよね。
どうして日本語話せるの?という疑問から会話につながったり。
でも、アメリカには色んな人種の人が普通にいます。
Japanese American もたくさんいます。
どの人種の人も英語が話せて当たり前の社会なんです
。
逆に英語が使えない者は論外なんです
今の生活を全部英語にして話せるか、
日本を高校生レベルで語れるか。
Sushi!なんてレベルはoutです。
思っている事を口に出せない。
めっちゃ辛いです。
私は日本で英語が話せる生徒と学校でわーわー言われていました。
でもそんなの日本語英語でした。
今、友達との会話レベルがすべて英語になることを想像してください。
彼らは私たちが日本語を17年前後ずっと話していたように
英語を話します。
実際、Hi. I’m Fumika. I’m an
exchange student from Tokyo!
会話の初めにこう言ったら、どん引きされました。
共通のなにかをベラベラしゃべった後に、気が合えば名前を聞き合う程度なんです。
最近になって名前を知った人は何人もいます。最近になって日本の事を聞かれるようになりました。
私は前に、
“こいつと一緒だと面倒だしグループワークうまくいかねぇんだよ
”
って小声で言われてた男子と
最近、授業で一緒のグループになった時に、
うぇーい!ってハイタッチを要求されました。
最近、発音が良いとネイティブスピーカーに間違えられるんです!わーい!
でも約9ヶ月たった今も辛いことはあります。
昨日、顔見知りではない生徒と集会の時に隣になって、
私の目の前でその子の友達がその子に
“わーお、こいつと隣?頑張れー笑”っ的な事を言って
どっかにいってしまいました。
久しぶりに心が折れました

”アジア人に対するステレオタイプ。”
でも、折れたら自分で立ち直らないともっと悪い状況になります
完璧なんかじゃなくていいだ~
めっちゃ明るく話しかけました。
アジア人に対するステレオタイプと言いましたが、
全員がということでは全くありません。
また、アジア人でも輪の中心の人はいます。
その人たちの条件は英語がペラッペラ&明るい
!
あくまで私の学校の話です:)
私がどうやってこれらの困難を解決したか、
2つ方法があります!
まず、英語に関して、
映画をみて、英語としてではなく
音として、そしてそのシチュエーションで覚える
英字幕を見ながら何度も一時停止をして単語を調べたり、
簡単な単語なのに意味分からないものはホストファミリーに聞きました。
アメリカでは映画やテレビは共通の話題にもなるのでよりオススメです。
日本の英会話帳ははっきり言ってお金の無駄です。
YouTubeで同い年の子がテキトーに話している会話を聞く方がよっぽどいいと思います。
文法書は正しい文法を学ぶのに効果的だと思います。
でも私の場合は雑誌や教科書などを読んでいて
なんとなく規則やお決まりのフレーズが身に付いていました。
ButとかSo の接続詞レベルだった私は、
今まで何百枚という学校のエッセイ課題と共に成長しました。
まだまだまだです:(泣
今、日本語を頭の中で色々と考えてから口にしている意識がありますか?
いちいち日本から英語に変換していると時間がかかるし、
日本語から英語に訳せないこともあります。
よく考えてからタラタラしゃべると、
苦笑いでNever mind! :((なんでもないやっ)って言われて会話が終わります。
そして発音が悪いとなんて言っているか全く分かってもらえません。
マクドナルド、トヨタ、ニコン、ナイキなど
日本でも馴染みある固有名詞も英語特有のアクセントがあります。
だから私は音とシチュエーションで身につけようとしています。
Just like we have
learned Japanese.
例えば、
誰かの身内が亡くなったとする、友達が2年間付き合っていた彼氏と別れたとする、肩と肩がぶつかったとする、全部のシチュエーションで
“I’m sorry.”
と言います。でも全部に特有のトーンがあるんです。
簡単な単語でも、こう使うなんて知らなかった
という事は会話の中でたくさんあります。
あぁぁぁぁーまーじかー
留学は無理だーという方、
とても単純な話で、
日本で英語をバリバリにやれば最強です!
映画を英字幕で見まくって、真似しまくる
これがFumikaのオススメです
もう一つの私の解決法は
日本でやってきたことを思い出すことです。
辛いときに友達がくれたアルバムを見たり、
EFの英会話でやってきたことを思い出して
よしって気持ちを切り替えたり、
家族の事を思い出したり。
アメリカに来て孤独に感じることは多々ありますが、
色んな人の応援をプレッシャーにして何度も自分と向き合いました。
日本でやった努力はアメリカで必ず糧になります。
~してくれない
と 病んでいた私は
よく理由は分からないけど
学校のトイレで大泣きしてランチの時間もずーと泣いていました。
結局、授業中もこらえきれずに泣いていました。
もちろん先生含め誰もどうしたの?なんて気遣ってくれません。
泣いていれば泣いて終わるんだ。
この学校の人は別に私が入学することを望んだ訳じゃなくて、
私が願い出てこの学校にいるんだ。
よーく考えると今起こっていることは、
良いことも悪いこともぜーんぶ自分の責任で誰のせいでもないんだ。
全部の出来事の矢印を自分に向けてとーにかく一生懸命やってみました。
一番辛いことは英語とか文化の違いというよりも、
思うような自分になれないことだと思います。
現地での辛いことを少しでも軽減するために準備は大切なのだと思います。
今日私が伝えたいこと
英語は留学で最低限の条件。
でも、やればなんとでもなること。
というものでした



