あなたは大丈夫ですか? | EF High School Yearのブログ

EF High School Yearのブログ

EF High School Yearのプログラムを通して
アメリカに高校留学している男女7人が、
現地から生の声を届けます。

こんにちは、Aiです。
今週の共通テーマ「食」と
今回の私のテーマの「危機感‐前篇‐」について。

食べ物について
食べ物について書きます!なんて漠然としてるから、料理について書こう。

質問があります。
あなたは料理ができますか?
日頃料理をしてますか?

留学前の私の答えは
"毎日はやらないけどできなくはない"

こっちにきてから、
日本食と日本で食べられているものを作りました。
ざっとあげると、

デミグラスハンバーグ
そば
唐揚げ
カルボナーラ
焼きそば
巻き寿司
カレーライス
ハヤシライス

…お腹すいてきた…

どれももう一回作って!って言われるくらい好評でした。
材料が揃うかわからない。
だから、例えば唐揚げを作る時に
唐揚げのもとをつかうのでは無く、スパイスや片栗粉、小麦粉を混ぜてもとを作るなどの応用力が必要。
今は便利な時代でネットで資料を探せばいくらでも出てきますね。

でも料理を家族に作って出す時に意味で練習したかしてないかはすぐにバレる。容量の良し悪しで…。


私からのアドバイスは、
お米を炊飯器を使わずに鍋で炊く練習をした方がいいですよ。

きっと自分の助けになると思います。

前にも話したように私の場合は近くに日本スーパーがあるのでつくろうと思えば何でも作れます。
でも稀なケースなので留学生みんながみんな色々な日本食を作れるというわけではないです。


次に危機感について。

みなさんはルールの下生活のするのは好きですか?
私は大嫌いです。息苦しく感じます。
日本の高校の風紀を乱すからという理由は綺麗ごとにしか聞こえない
セーターの色の指定やスケートボードでの登校禁止、ピアス頭髪の検査。
好きなことを好きな時にできない。
自己表現の自由が合ってないようなものです。

でも日本の高校が禁止している理由も理解してます。
だから適度に守ってはきました

アメリカでは好きなことは好きなだけできます。
髪染め?ピアス?
個性でしょ!って感じです。
ただ服装に関してはドレスコードがありますが…。

留学中は斡旋業者からのルールには必ずす従わなければいけません。
これはあくまで自分自身を守るためです。
EFは無茶なことは要求してきませんでした。
誰でも守れるルールがあります。

なぜ私が危機感について話しているか。
みなさんに実話をもとにケーススタディの問題を出します

San Diegoに留学しているAiは何事もなく学校に通い友達がある程度でき帰国が後2か月に迫ったある時、クラスに電子煙草のようなもので喫煙している生徒を見つけた。
彼女にその生徒は「フェイクだよ、ただの水蒸気。かっこいいでしょ?一口吸う?」と勧めてきた。


このあとAiはどうしたか、下記の1~7より答えを見つけよ。

1.友達に嫌われるのが怖いから吸った。
2.そんなはずのなく怪しいから断った。
3.後々気になり、正体を調べた。
4.目が飛び出た。
5.インターネットと友達の証言により麻薬だったことが判明。
6.早期帰国と隣り合わせで生活していることを実感した。
7.危機感を持ち続けなければならないと感じた。

ここまでいえばあとはいうまでもないとは思いますが
数日前に起こったことです。

カリフォルニアは麻薬が合法化されています。

どれほど私が麻薬と隣合わせで生活しているかは次回話します。

あなたは危機管理しっかりできていますか?