お金と家族 | EF High School Yearのブログ

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EF High School Yearのプログラムを通して
アメリカに高校留学している男女7人が、
現地から生の声を届けます。

こんにちは、Aiです。

今週はお金のことについてメンバーそれぞれが話してますね。

先にお金の話をしましょう。

私はFumikaと同じで国際デビッドカードを作って持って来ました。
父親のの口座と提携しています。
お金が必要な時は父親にいくら降ろすか連絡するのが私と私の両親との約束になっています。
ATMで降ろせるのと、VISAカードとしてレジでカード支払いもできます。
カード支払いをする時は身分証明書が必要になります。

そしてお小遣い。
私は留学前アルバイトをしていたので、アルバイトで稼いだ分が自分の月のお小遣い。という感じでした。
両親からはケータイ代を払ってもらっていましたが…。
こっちに来てから月約一万円もらっています。($30ケータイ・$70生活費とお小遣い)
あくまで留学は観光や旅行とは違うのでそこは間違えないでもらいたいです。
月$40くらいしか使わないこともあります。
(ケータイ代と飲食代で。)

私は買い物が大好きです。
日本にいた頃は買い物中毒なのじゃないか?ってくらい買い物していました。
買い物中毒者が留学にくるとどうなるか…。
たまに、極たまに大きい買い物をする程度になりました。

出国前一年間の気候をホストと電話して聞きました。
"サンディエゴは暑いから夏服だけで十分だよ"
そう言われて鵜呑みにしたのが間違いでした。
アメリカ人とは皮膚感覚や体感温度が激しくが違うんじゃないか?そう感じるくらい寒い時があります。でも彼らはノースリーブやキャミソール。
彼らにとっての暑い、寒いは四季で気候ががらりと変わる日本人とは違う。
ということを頭にいれてください。
そんなことがあって、冬服を買うために一度大きい買い物に行きました。

文化が違うから、高校生の遊び方も違う。なんて言ったって車社会ですから、放課後遊びにいくにも親に連れて行ってもらいます。
だから友達と服を買いに行くなんて光景はあまり見ないです。

それよりも、一緒にプールに行くとか、家族と過ごすって言うのが多いと思います。
あくまで私の意見ですが。


そして少しホストの話をします。

私は前にも言ったようにお父さんお母さん妹と弟2人の五人家族です。
アメリカの子供への教育は日本と少し違うところがあるんです。(この話の詳細は違う機会にします)

家族の事情で、
ソーダは飲みません。水か牛乳。
そして夜は8時になったら子供はそれぞれの部屋に入らなければいけません。
食事中は会話をしません。
school dayは外出禁止。
(次の日学校があるから宿題をやってご飯を食べてお風呂に入って寝る。)

今はもう普通になったけれど、最初の方は戸惑いました。
自分が今までしたきた生活の仕方とは違うんです。
どんな状況であれ、家族に留学生が合わせなければいけない。
特に私の家族はまだ子供小学生なのでいろいろなルールがあります。
自分の好きなように放課後遊びに行ったり、バイトをしたりしていた私にとってはカルチャーショックでした。
ホストファミリーはまだteenagerの子供を育てたことが無いので、ある意味留学生を受け入れるのは挑戦だと言っていました。

自分がどう扱われていて、どんな立場にいるのかはワカラナイ。
ホストシスター、ブラザーには私は大人として扱われるけど、ホストママ、パパからは自分たちの子供の一人として子供達と一緒に扱われています。
最初の方はとても気をつかいながら手探り状態で生活していました。
かなり気をつかって生活していたんです。
でも今では変に気をつかうこと無く
自分で私はここまではして大丈夫。だなんて決めています。
ホストも最初の方はすごく私に気をつかっていました。今も気を配ってくれるけど、信頼を得ている気もします。
最初からホストとの関係がうまくいかないかもしれません。
私みたいに家のルールに混乱したりするかもしれません。
でも留学生には一年間と言う期間があります。
一年間で埋められるものもそうで無いものもあります。
判断するのは自分自身です。
でもこうやって一緒に過ごして行く中で少しずつ生まれてくるものもあります。
だから、ホストとのことで悩みが生まれたとしたら、長い目でみて考えてみてください。
自分に非がないか一度考え直してみてください
留学生を受け入れる覚悟をしたからホストになってくれているんです。
留学生の話を聞いてくれます。
不満があるなら話してみるべき。
お互いの尊重でホストといい関係が築けたりします。

ホストとの出会いも一期一会ですよ!