悩むに悩んでいるNaoyaです。
全速力で短距離走るのは嫌いじゃないんだけど
宿題にめっちゃ時間かかってるのが現状、、、どーしましょ、、、
前菜:
前回触れた"Green Doctor"なるものですが、ドイツ人の友達が写真撮ってましたww
基本的に店側は写真NGって言ってるらしいですが、バレないように撮ったそうですww

どうですかこの大麻バンバンの宣伝感は(笑)40ドルだそうです。まあ買ったら即アウトですけど。
恐ろしぃなぁ、、、
さて、メインディッシュのぐれぃと あめぇ~りかぁ~シリーズ第2弾!!
今回は、、、Las Vegas!!
砂漠の真ん中に突然現れるカジノの街です。西部開拓時代、西へ西へと進む人々の立ち寄る町として生まれ、
1900年代に入ってからカジノとしての街づくりが始まった、みたいなことをツアーガイドの人が言ってました。
この情報は重要ですよー大学入試に出るとかでないとか(もちろん出ませんww)
実際ここはカジノの街でした(笑)立ち並ぶホテル全部に"Casino"のネオン、
中は撮影禁止だから1枚も写真撮れなかったけど、007とかその他アクション映画で出てくる
ポーカー台とか飲み物運ぶセクシー(?)なお姉さん(?)がいたりして、
「この裏で莫大な金の取引が、、、!!」とか勝手に想像してドキドキしてました(笑)
そういう系の映画の見すぎですなwwww
んで、カジノもさることながら、客を集めるための工夫?もこれまたすごいんですよw
すでに言った通り、ラスベガスは砂漠の中に突然現れます。
そして、ラスベガス近辺には(もちろん砂漠なので)観光スポットとか絶景とか、
遠方からくる客を魅了するものがほぼなにもありません。
Q.ホテルのオーナーはどうやって遠方から客を集めるのか?
A.名所になるものを作るor世界の名所を「持ってくる」んです!!
写真で見てもらった通り、ラスベガスにはニューヨークがあり
(Hotel New York New York、皮肉にもNYに住んでおきながら、人生で初めて間近で見た自由の女神はラスベガスのこいつになりました泣)
フランスはパリがあり(Paris Las Vegas)、そしてエジプトはギザがあります(Luxor Hotel)
しかもこのピラミッド、夜になるとてっぺんからまばゆい光線を夜空に向けて発します!!
どうやら「ピラミッドパワー」を表してるらしいんですが、、、個人的には罰当たりな気もしなくはないですwwww
さらに外観とかのみならず、客を寄せるためだけにショーなんかもやってます!
特にすごかったのがHotel Bellagioさんのこの噴水ショー!!
壮大な音楽に合わせて水柱をジャージャー、、、夜間になるとライトアップされ、
もっとすごい感じの雰囲気になります!!
僕が行ったとき、映画「タイタニック」の主題歌に合わせてショーを行い、
ライトアップされてたこともあって鳥肌が引っ込みませんでしたwwww
しかし! しかししかししかし!!!
ロサンゼルス篇で言った通り、ここにも多くのワナが仕掛けられています。
とりあえずまず1番多いのが、「有名人モドキと記念撮影どうですかトラップ」。
これはそのまんまです。
人数的に多かったのが、エルヴィス・プレスリーモドキさんでしたww
たぶん20人くらいのエルヴィスさんがラスベガス各地を闊歩していました(笑)
リーゼントのかつらをかぶり、真っ白の衣装にサングラス、
まさに在りし日のエルヴィスさんをまねた中年のおっちゃんたちが
「せっかくラスベガスに来たんだし、記念撮影しようよ!!」って言ってきます。
一緒に写真を撮ろうもんなら、チップを請求されます。
そんなんで知らないおっちゃんに金を払う程度なら、土産物屋で安い買い物でもしたほうが断然得。
そのほかにも、アイアンマンモドキさんもいましたし(この人は結構クオリティ高かった)、
古代ギリシャの勇者モドキさんもいました。
ちなみに、カメラを向けると十中八九捕まりますのでご注意!!
てかこのコスプレの部分だけを切り取ってみてみると
学校の学園祭とおんなじ感じだな
ってつくづく思いましたwwww
もう一つある大きなトラップは、「オレのCD買いませんかトラップ」。これはロサンゼルスにもいたんですが、
街を歩いていると、CDの束とCDプレーヤー、ヘッドホンをもって歩き回っている人がいます。
その人たちはたいてい、
「オレはプロのミュージシャンを目指しているんだ。自費で作ったオレのCDを買ってくれないか?」
といってヘッドホンで音楽を聞かせてきます。
そしてフツーのCDより少し安いくらいで売りつけます。
売りつけられたCDはたいていブランクCDです。何の音も入っていません。
よーするに「詐欺」です。
もしラスベガスに行かれる際は十分ご注意を!!
あと補足ですが、カジノは21歳以上にならないと参加できません!!大人の遊びというわけですww
デザートにちょっとビターな話を。
ラスベガスにはもう一つの現実があります。
それは、高所得者と低所得者の格差。
街を歩いているといたるところでホームレスの人たちがコップを振っています。金をくれということです。
一方ラスベガスは世界的な博打の町、世界中から金持ちが集まってカジノに金を落とします。
近くにある空港はプライベートジェットの離発着で大忙し。
ものすごい矛盾だなーと思いました。
一方では生きていくために金を集めるのに必死な人たちがいて、
他方では余った金をカジノに落とすことに忙しい人たちがいる、、、
ホテル街を見ても同じです。
アフリカなど発展途上の地域では、救われるはずの小さな命が
援助がなかったがために救われないことがあります。
その一方、ラスベガスではホテルオーナーは客を集めるためだけの張りぼてづくりに大忙し。
何百万、何千万ドルもの大金をはたいてあれやこれや建てていきます。
いたるところにある噴水も24時間フル稼働、夜になればネオンが煌々、、、
いったい張りぼてを作るための金で何人の子供が救えるんだろう、、、
24時間動いてる噴水の水で、どれだけの子供が病気から救われるんだろう、、、
ネオン動かす電気の生産を止めるだけで、どれだけの二酸化炭素が減らせるんだろう、、、
目で景色を楽しみながらも、僕は歩きながらずっとそう考えていました。
でもそんな矛盾だらけのラスベガスの夜景は、ものすごくきれいでした。
人間って不思議な生き物ですなぁ、、、アタマじゃおかしいと思っているのに、
視界にあるものに魅了されてしまう、、、
それも人間の弱さなんですかねぇ
それはともかく!!アメリカのクレイジーな面を思う存分楽しみたい方にラスベガスはお勧めです!!
本当にクレイジーですから!!(笑)
次週水曜どうだったでしょう、待望のグランドキャニオン篇!!!
ほかのメンバーのブログ、来週の水曜どうだったでしょうもお楽しみに!!





