今回は何を書こうかなってずっと考えていたんですけど
やっぱり何かを人に伝えるのは難しいです。
と、言うよりも自分の中で事を整理してコトバとして表現する事が難しいです。
自慢でも自虐でも何でも無いですが
僕は留学生の中でも一位二位を争える程、友達がいません。
(日本には友達がたくさんいるので心配しないでください笑)
孤立、孤独を感じているから…とか、では無く。
客観的に自分の生活を他人と比較した時に、ふと思っただけです。
携帯電話はアメリカに来てから買ったけど、連絡する友達がいないので解約しました。
放課後や休日に学校の友達と遊んだ事もありません。
ランチの時間は一人で、音楽を聴いたり勉強したりして過ごしています。
たまに、知っている顔ぶれが気を利かせて話しかけて来てくれます。
散々周りから"自分を行動を起こせ"と言われましたが…
もちろん、行動を起こした結果が"これ"な訳ですが
長くなるので今回は省略します。
[お洒落なレストラン]
日本にいた時は、友達も多い方でした。
友達と話したり、スポーツをしたり、買い物したり、カラオケに行ったり…
そんな毎日が楽しくて仕方なかったです。
そこで考える。
Why?
What changed my behavior drastically?
周りの環境を咎めるのは、とっても簡単です。
変わったのは自分自身だ。
一つ分かった事があります。
"人は集まるトコに集まる"
*何言ってんだオマエとか思わないでください笑*
"類は友を呼ぶ"では、無いけれど
最終的にコトが収まる所に収まる様に、
人も集まる所に集まる、と言う事です。
日本にいた時。
"知識"でお互い切磋琢磨できる友達。
"スポーツ"でお互い切磋琢磨できる友達。
"遊び"でお互い気を許し合える友達。
僕は本当に恵まれていました。
でも、それは単にコトバが通じるから…とか環境が合っていたからでは無く
僕が"集まるトコ"だったから。
人が集まるには必ず理由があるんだって。
勉強やスポーツで人が集まるのは、
きっと僕が一生懸命やってた事が認められてるって事だと思うし…
お互い一緒にいて楽しい遊び仲間は、相手にも一緒にいて楽しいって
そう思ってもらえていたって事だと思う。
誰も、不平ばかり言う人の近くにはいたくないし
不幸そうな、ネガティブな人とずっと一緒にいたくないですよね?笑
話を戻して、今を考えてみる。
僕の隣に集まって来る"友達"は…
日韓問題を吹っかけて、嫌がらせしてくる韓国系アメリカ人。
しょっちゅう、おちょくってくる黒人。
そんなところだ。
それでもたまに気を使って優しくしてくれる人がいるから
まだ、恵まれている。
とにかく、それは環境が悪いんじゃなくて
周りから見た僕自身が"集まるトコ"じゃないってだけです。
あれ、けっこうシンプルだな笑
[お洒落なレストランpart2]
話をもう少し広げてみる。
"集まるトコ"が良い場所であればある程、良い人が集まる。
これも簡単。
例えば、野球を真剣にやっていない人の元には
良い刺激を与えてくれる素晴らしいプレイヤーは集まらない。
自分の身の丈に合った人が集まるってコト。
If you want someone who obtain something special to inspire and motivate you…
You also ought to be attractive.
そう、とってもシンプルで当たり前の結果に繋がりました。
つまんない事やって、つまんない人が集まって来て、つまんない人生になるのは御免だ。
僕は友達が"ここ"にはいないけど、その分とても素晴らしいHost Familyに恵まれています。
それに日本には友達が、家族がいます。
こんな幸せなコトに気がつく事ができて本当に良かった!
以上。

