みなさんこんにちは!
火曜日です!そう!
私、Natsumi Marieです:)
一週間って早い!と
ブログを書くたびにおもいます......
さて、先日近くの公立高校で
ある事件が起きました。
Seniorの男子生徒が、
授業中に銃で自殺。
そこには22人の生徒と1人先生が
いて、彼が死ぬのを見たそうです。
私の学校が始まってから
二週間目でノルウェーからの
留学生がある理由で早期帰国。
彼女はうちの学校の生徒と
ドラッグをやり、帰国となりました。
一緒にやった生徒は
今公立高校に通っています。
アメリカをイメージすると
広い!自由!とにかく自由!
と思う方も多いんじゃないかと思います。
私も以前はその一人でした。
日本の高校の制服?
あーもーそんなの嫌だ!
なんなのこのキツキツしたルール!
(学校は大好きです笑)
アメリカなんて制服ないじゃん!
自由!最高!アメリカ最高!
......とまあ、こんな感じでした。
アメリカはそうです。
自己責任の国
なにやってもいいよ、自由にして!
でも責任はすべて自分でとってね。
これがアメリカです。
だから麻薬も銃も、
州によっていろいろと違いはありますが
日本のように
手に入りにくい環境にはありません。
私の友達も麻薬経験者はいますし、
趣味でhuntingをするので
銃を持っている人もいます。
実際にアメリカの銃の所持率は
50%以上
高校生のドラッグ経験率は
60%以上
といわれています。
ドラッグの過剰摂取から
死に至るひともいれば、
始めに話した高校生にように
持っていた拳銃で自ら命を絶ってしまう人。
さきほどある動画を見ました。
ベネズエラでこんなことが起きている
その真実をまとめた動画です。
http://youtu.be/YPs4OgBPBRE
これを見てみなさんどう思いましたか?
彼らは彼らを縛り付ける政府に
この社会を変えてほしい。
そう思ってデモを起こしました。
自由に生きたい、自由に発言したい
それだけを思い行動しました。
それでも多くの人が傷つき、
血を流し、助けを求めている。
多くの自由があるアメリカでは
手にした拳銃によって、
自殺も犯罪も割合が増えました。
自由が足りないベネズエラでは
そこにある多くのルールが
自由を求める人々を傷つけています。
私が自殺のはなしを家族としたときに
私のパパは言いました。
”拳銃は人を殺さない
人は人が殺すんだ”
ルールを作るのは人
拳銃を扱うのも人です。
人が少しでも考え方を変えれば
人が人を殺すことは減るんじゃないか
相手を少しでも考えれば
相手を思う気持ちができるんじゃないか
気が付いたときに手遅れにならないように
相手のことを考えてみませんか?
人の考え、発言が
自分にとっても相手にとっても
鋭い、人を殺せる武器にならないように。
私はあなたのその気持ちが、
相手に対するその笑顔が、
本当の自由を見つけられる一歩だと思います。
まずは笑顔でありがとうから:)!
火曜日のNatsumi Marieでした。