自分はカレンダーが大好きです。
ネット上でダウンロードできるカレンダーも集めてデスクトップに保管しています。
特にカレンダーに予定を書き込んで使うというわけではないのですが、カレンダーを眺めるのが趣味なのです。
カレンダーが多く売り出される年末は、特に楽しみな時期です。
卓上カレンダーから、壁掛けのカレンダーまで、好きなものを購入します。
年末は、新聞店や、自動車販売店、ガス会社などから、カレンダーを頂くことも多くなります。
自分の家は、たくさんカレンダーを頂くので、置き場所に困っています。
各部屋に一つカレンダーを飾っても、まだ余ります。
しかし貰い物のカレンダーとはいえ、絵がきれいだったり、写真がきれいだったりすると、ぜひ飾りたいものです。
自分は、このカレンダーの内、絵柄や写真の美しいものを選んで、切り取って、クリアフォルダーに保管します。
フォトアルバムと同じ要領で、絵や写真の部分だけ切り取って、クリアフォルダーに入れ、ペラペラとめくって見られるようにするのです。
カレンダーは大抵、12か月を通して同じ画家の絵が使われますので、統一された簡易的な画集になります。
写真のカレンダーについても同様で、四季の移り変わりをテーマにした写真が12枚載っていればそのまま季節のフォトブックです。
動物のカレンダーも多く頂きますが、これらも写真の部分を切り取ってファイルに保管します。
かわいい動物の写真が楽しめます。
カレンダーを飾る場所がない場合、上のような工夫をして、絵や写真の部分だけを活用しています。
実は、使用した後のカレンダーも、気に入った絵柄があると切り取るようにしています。
これらを、約5年間分を貯めていますが、厚めのクリアフォルダーですと1冊におさまります。
時々パラパラめくると、写真集のようでとても楽しいです。