私は子供の時、ゲームをして遊ぶのが大好きだったのですけれど特に印象に残っているゲーム機としてプレイステーションがあります。
このゲーム機はかなり多くの作品が発売されました。
CDを採用していて、その大容量を活かしてダイナミックなゲームがたくさん生まれました。
ゲームのボリュームもあって何時間遊んでも飽きないような内容の作品が多かったです。私が特に面白いと感じたのはスターオーシャンセカンドストーリーです。
RPGなのですけど、できる事が多くて一日に何時間も遊んでしまいました。
アイテムを自分で作ることが出来るのですが、これを使いこなせば序盤で強力な装備を作ることも可能になっています。
ですから、ゲームの攻略難易度が低くなってしまうこともありました。
簡単なのは良いことですが、張り合いも無くなってしまいました。
最近はあまりスターオーシャンセカンドストーリーを遊ぶことはなくなりました。すこし、遊びすぎてしまって飽きてしまったのですよね。
実際によく考えてみると読み込みに時間がかかるので、ストレスが溜まる場合もあります。
面白さとしては私はスーパーファミコンの方が上だと思っていますが、当時はプレイステーションに勢いがあってその分楽しさが上乗せされていたと思います。
ゲームソフトの値段もかなり安くなっていてお得感がありました。ですから、私はいくつもゲームソフトを購入してしまったのですよね。
今はもっと高性能なゲーム機が出ていますけど、プレイステーションの時代は忘れられません。