[弁当]→変な漢字やぁ。
〈弁〉→わきまえる、あてる……、他には、しゃべる、話すとか。
償うという意味も。
〈当〉→あたる、あてる
[弁当]→やっぱり 変な漢字や。
ぜんぜん[お弁当]と関係ないやんね。
〔べんとう〕という読み方?
ごはんの意味まったくなし。 食事の意味まったくなし。
ランチの意味なし。
[弁当]って なんなん?
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これが、またまた、[弁当]という漢字は関係ないん。
しかしさ、漢字の[弁当]も関係なくて、
読み方の〔べんとう〕も関係ないん…
えっ? じゃあ、
[べんとう]ってナニ?
[べんとう]ってへんやんね。
全く意味ないし…
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遡るよ、話はさかのぼるよ。
1700年代のこと…
『面桶』→[めんとう]といって
木の皮(木を薄く削ったもの)を丸めて 底をつけたもの。
(今もある、木製の弁当箱)
これが[面桶]。
[めんとう]なん。
この入れ物にご飯を入れたんやね(おかずも)
[めんとう]…………
[めんとう]
[弁当]なん…
[めんとう]が〔べんとう〕になったんやね。
こじつけ……
しんどいな。
でもね、僕が勝手に作ったんじゃないよ。
またねー。