字源の話。
まずは、
楽→がく、らく
真ん中の白は太鼓だよ。 左右の4つの点は 小太鼓なんよ。 木に吊るして トントコ トントコ トントン♪♪♪て叩くん。 [楽しい]よね!
盥→たらい。
皿の上が 両側からふさいであって、ちゃんと水がたまってるでしょ!
実→みのる
うかんむりは家。
家の中に、紐に通した貨幣が貯まってるようすなんやよ。
炙→あぶる
カタカナのタみたいのは肉。下から火で[あぶってる]よね!
豊→ゆたか。
豆の部分はね、豆じゃなくって、足のついた儀礼用の器。
そこに食べ物がたくさん盛ってあるんやよ。
ちゃんとそんなふうに見えるでしょう!
困→こまる。
オリの中に木が植えてあって、枝が伸ばせなくて
[こまる]んやよ。
あっ! 言っておくけどね、この字源の話、 僕が勝手に作ってるんじゃないよ。
奮→ふん、 ふるう
田んぼから、鳥が羽ばたいて飛ぶところやよ。
奮い立つんやね。
宮→みや。
二階建ての建物。
二階建ての建物は
[高]いんやね。
危→あぶない。
これはね、崖のギリギリのところで、人がうずくまってるん。 中の巳みたいな部分は、足を折り曲げてるようす。
あと、
亀や競、傘は説明の必要なしやね♪
益→えき。
皿の上から水があふれちゃてるんやね♪
利益がありすぎて?
いいな~♪
[貝]のついた漢字の話。
したことあるよね。
[貝]だから、海から運んできた〔貨幣〕だったわけ
貝の流通が届かないような内陸部では…、
[羊]を重んじたのね。
羊を神に捧げ、(善い行い)をして 神の機嫌をとり 意識を向けようとしたんですね。
[羊]という字が含まれてる漢字あるでしょ。
善 養 羨 美 義 犠 祥 儀 翔
などなど
ちゃんと[良い]と思えるような字でしょ。
またねー♪