<TPP>着地点を模索 日米閣僚27日に会談 | efg034のブログ

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 【シドニー平地修】環太平洋パートナーシップ協定(TPP)交渉参加12カ国による閣僚会合は26日、2日目の日程を終えた。年内の大筋合意を目指して、27日の閉幕時に関税やルール分野での進展を確認する共同声明を発表する見通しだ。また、甘利明TPP担当相は27日朝に米通商代表部(USTR)のフロマン代表と会談し、難航する日本の農産品関税などについて着地点を探る。

 甘利氏は26日、記者団に日米間協議について「事務レベルで前進したのは事実だが、難航している案件もいくつもある」と説明,ボッテガヴェネタバッグ。そのうえで、「問題の解消に向けて、目安を一つでも、二つでもつけられたらと思う」と、協議の進展に意欲を示した。農産品関税や自動車の非関税障壁を巡る日米間協議は、TPP交渉全体の進展を図るための重要なカギとなっている,ボッテガヴェネタバッグ。また、甘利氏はこの日、カナダとメキシコ、ニュージーランドの閣僚とそれぞれ2国間の協議を行い、関税やルールについて調整を進めた,ボッテガヴェネタバッグ

 閣僚会合の2日目は、12カ国の全体会合で国有企業改革や環境などの難航分野を取り上げて議論。最終日の27日は、最も難航している分野の一つである知的財産権を議題とするほか、今後の日程について協議する,ボッテガヴェネタバッグ。11月中旬の開催を模索しているTPP首脳会合前に、もう一度閣僚会合を開く案が浮上している,ボッテガヴェネタバッグ