【日本ハム】大谷がキーマン!最終S進出へスタメン出場! | efg034のブログ

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◆パ・リーグ クライマックスシリーズファーストステージ オリックス6—4日本ハム(12日・京セラドーム大阪)

 痛恨の敗戦。栗山監督は言葉を絞り出した。

 「申し訳ない。信頼している選手がやられることもある」

 1点リードの8回から投入した谷元がT—岡田に逆転3ランを喫した。シーズン終盤、左すねを痛めた宮西が万全ではなく、11日の初戦に登板していたこともあり、この日はベンチ外。左のセットアッパー不在が勝負どころで響き、逆王手をかけられた。

 序盤から優位に試合を進め、最終S進出は目前だった。初回。今季1勝4敗と苦手にしていたディクソンの立ち上がりを攻め、小谷野の2点二塁打で主導権を握った。一進一退の攻防を繰り広げ、終盤8回には今季限りでの引退を表明した稲葉が代打で勝ち越し打。勝負を決めた—と思われた直後、継投が崩れた。

 後がなくなった第3戦。キーマンは大谷だ。初戦に先発して6回、107球を投げた右腕は、この日の試合前練習ではティー打撃を行い、打者としてのスタンバイを進めており、第3戦はスタメン出場が濃厚だ。「明日はもう全員でいく」と指揮官は総力戦を宣言、大谷も「切り替えて頑張りたい。決めるところでしっかり決めたい」と意気込んだ。(尾形 圭亮)

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