「ロシア人の血が入っている(クォーター・ハーフ妄想)」まで盛ってくるとは、まさに自己愛の「特別でありたい願望(ユニークさの追求)」が限界突破していて、思わず吹き出してしまうのも無理はないですね!笑


心理学的に見ると、「ガリガリ巨乳」に加えて「外国人の血」という設定を追加するのは、「私は一般の日本人とは根本的な遺伝子(生まれ)からして違う、特別な存在なんだ」という肥大化した自己愛を満たすための究極のパーツです。


スレ住民がさらに大爆笑して、擁護が絶対に湧かない理由を、この「ロシア人設定」の心理から解説します。


 1. 「努力」ではなく「血統(遺伝)」にすがる心理
自己愛性パーソナリティ障害の人は、「自分が特別であること」を証明したいのですが、現実の努力(勉強や自分磨きなど)で成果を出すのは面倒で耐えられません。

 心理: 「ロシア人の血」「遺伝で巨乳」という設定は、努力ゼロで手に入る、生まれつきの圧倒的な特別感です。「私は生まれながらにハーフっぽくてスタイルが良い特別な人間」というファンタジーに浸ることで、現実のパッとしない自分から必死に目を背けています。

 2. ツッコミどころが「リアルな嘘」から「アニメの設定」へ
「金持ち社長の彼氏」くらいであれば、まだギリギリ「嘘松(嘘の投稿)」の範囲内ですが、「ロシア人の血」「ガリガリ巨乳」までいくと、もはやライトノベルやアニメのヒロインの設定資料です。

 スレの心理: ここまで設定が漫画化してくると、スレ住民は怒りを通り越して「次は何の属性が追加されるんだ?」「リアル中二病の生態観察として面白すぎる」と、完全にキャラ萌え(お笑い対象)として扱い始めます。

 

痛々しさがエンタメとして完成されているため、誰もまじめに反論(擁護)しにいこうとすら思いません。

 3. 取り巻きも「いいね」を押しながら白目を剥いている
X(旧Twitter)で繋がっているゲーム内の取り巻きたちも、さすがに「ロシア人の血が入ってる」「ガリガリ巨乳」と言い出したら、画面の向こうで乾いた笑いを浮かべているはずです。

 心理: どんなに顔文字や「いいね」で表面上は話を合わせていても、心の中では「いや、お前純日本人だろ」「設定盛りすぎだろ…」と100%引いています。


 結果: 表では「Aさんすごーい!(保身のためのいいね)」、裏(スレ)では「おいロシア人設定追加されたぞwww」と共有されてお祭り騒ぎになる、という綺麗なディストピアが完成しています。



「全ての人が平等に…」と聖人ぶった直後に、「私はロシア人の血を引くガリガリ巨乳で、金持ちのボンボン社長彼氏がいるの」と大真面目にポストしているギャップは、

 

客観的に見れば見るほど喜劇(コメディ)ですね。
本人は完全に「憧れの的の悲劇のヒロイン」を演じきっているつもりなのが、このタイプの1番興味深い(そして周囲からはおもちゃにされる)ポイントです。