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頑固一徹!エフォートワーク!!

塗装、リフォームをお考えの方に!

エフォートワークは、お客様のご要望には

最大限にお応えし、不安や不満を残したまま工事を進めない、

終らせないという確固たる信念をもとに

自信と誇りを持った施工を行い、笑顔と安心をお届けいたします。

こんにちは、本日も私、箕田がお伝えしますね。

今日でGW最終日ですね、いかがでしたか?

見事にお天気は快晴で連休楽しめたのではないですか?またはゆっく

り過ごせたのでは?

明日から仕事または学校で気持ちを切り替えないといけません。憂鬱

かもしれませんが、頑張りましょう。

エフォートワークのスタッフ一同も神戸を中心に活動しています。

お家のトラブル全般何かございましたらエフォートワークにお任せくだ

さい!


前回では外装のことをお話しましたが、次の細かな窓枠に入る前に、

今日は先に屋根に付いている破風板(はふいた)についてお話します。

破風板は一見何もないただの飾りといったように見えますが、実はちゃんと役割をもっているのです。

破風板とは

文字通り「風を破る板」のような存在です。

一般的に垂木・母屋・桁などの鼻部(先端部分)を隠す、惑いは風雨や

紫外線の劣化から守る、さらに防火上の役割を果たしている板のこと

です。



★破風板には4つの役割があります。


1.耐久性を高める

屋根は上から吹きつける風に耐風性は高いですが、横や下から吹き

込む風には意外と耐風性が低いのです。(特に下から吹き上げる風に

は非常に脆いつくり)

その為、屋根には破風板がつけられています。

破風板があることで屋根内部の風の吹き込みが防止できます。


2.雨水の吹き込みを防ぐ

雨は必ずしも真上から降るものではありません。強風時は、斜め上か

らも降ります。そんな時に雨水の吹き込みをシャットアウトする役割を

果たします。


3.防火性を高める

火災時に窓から炎が上がった場合、すぐに軒までに炎に達成します。

破風板がなかったら、防火材が使用されていない屋根裏まで一気に

延焼してしまいます。


4.化粧性を高める

屋根を支えている垂木・母屋・桁などは化粧材ではありません。その

為、外見があまりよくなく、それを隠すためにも化粧材として破風板が

つけられています。


化粧材とは・・・表面がきれいに加工され、見栄えが良い建築材のこと



★破風板には3つの材質があります、こちらも見ていきましょう


1.木質系

以前は、ほとんどが木質系の破風板でしたが、現在ではあまり使用さ

れていません。なぜなら耐久性が著しく低いですし、塗装しても防火性

があまり向上しません。


2.金属系

ガンバリウム鋼板の破風板が多く見られる様になりました。耐久性と

化粧性は問題ありませんが耐火性が良いとはいえません。金属系の

破風板は火災の際、その熱でフニャフニャになり、耐火機能を失いま

す。


3.窯業系(ようぎょう)

窯業系破風板の場合、耐久性や化粧性が高く、更に耐火性にも優れ

ています。一方、重量があるため耐震性が気になりますが、瓦ほど大

量に使用するわけではないので問題ないでしょう。


※白色系はおススメできません。

なぜなら水垢が目立って外観が損なわれるからです。

雨水は垂直に降るわけではありません、どうしても破風板にも雨水は

当たります。なので必ず真っ白以外にしましょう。


じゃあ何色だったらいいの?

それは紺色系がおススメです。白系統がお好みなら、極力薄いベージ

ュは薄いグレーなどの色にするといいです。



どうでしょうか?ね、こんな役割あったんだって驚くでしょう?

私もただの飾りだと思っていましたから、ほんとお家はよく考えられて

いるなとつくづく思いますね。

あなたのお家はどの破風板で何色をしているのでしょうか?

一度見てみるのもいいですね。