エフォートアカデミー塾長日記 -23ページ目

エフォートアカデミー塾長日記

静岡県三島市の学習塾「エフォートアカデミー」のブログです。
塾での出来事やお知らせを、私塾長の鈴木がお知らせいたします。
エフォートアカデミーのホームページは、
http://www.effort-aca.com
です。よろしくお願いいたします!

本日は年度末の休校日で、早朝に三島教室にて事務作業を済ませた後、「やらなきゃ、とは思ってはいたものの、なかなか時間が取れずにできなかったこと」に取り組むことにしました(笑)。

私の通勤用の愛車です。洗車もしたのでピカピカです(笑)。

 

「じゅくちょうの車より、奥さんの車の方がいい車だね~」

 

親交の深い業者さんにはっきり言われてしまったのですが、私は「通勤用」と割り切って、しかも気に入って使っているのですから、まさに「大きなお世話」なのです(笑)。数年前は三島校と沼津校を行き来する塾生が多数いて、その度私が車で連れて行ったりしており、そのために大きな車に乗っていた時期もあったのですが、今は私と母くらいしか人が乗る機会がなく、これで十分なのです。

 

この車を入手した際は、決して大袈裟ではなく、本当に「拾ってきたような価格」だったので(一応、購入時に車検は通しましたが)、それなりに「手を入れて」きたつもりです。できることは自分で、手に余るような作業はプロにお願いしましたが、幸い大きな出費となるような事態はありませんでした。

 

最近アイドリングがやや不安定な時があり、おそらくは未交換であった点火プラグが怪しいと思い、この機に交換しようと考えた次第です。実のところ、プラグ自体は半年ほど前に既に購入済みであり、以来交換の機会がないまま本日まで先延ばしにされていたのでした。

プラグ交換くらいは余裕でDIYできるのですが(笑)、それでも1時間ほどはかかってしまったと思います。

無事3本のプラグ交換が終了、ちょっとお高めのイリジウムプラグで、10万キロは大丈夫とのことですが、きっと車自体がその前に「寿命」を迎えると思います(笑)。

交換したプラグは、火花を飛ばす先端がかなり消耗していて、ちょうど交換時期だったのではないかと思います。

明日の午前中も時間があるので、オイル交換もしたいと思っています。某ホームセンターの最安オイルです(笑)。きちんと交換サイクルさえ守れば、オイルの質はあまりこだわらないのが「私流」なのです(笑)。

 

長々と車のメンテナンスについて書きましたが、しばらくはノーメンテナンスで大丈夫な「新車」も素晴らしいと感じる反面、いろいろと手を入れて、何とか維持していくこともなかなかに面白いと感じています。アイドリングの不安定さも、プラグ交換ですっかり良くなりました。手をかけたことが、そのまま「結果」に繋がることは、「手をかけた側」としては大きな喜びであり、塾での指導と同じだな~と感じた次第です。

 

そういえば、いつも思い出すのは、

 

「出来が良かった塾生」

 

ではなく、

 

「手がかかって困った塾生」

 

ばかりだな、と何となく感じた年度末休校の一日なのでした(笑)。

 

頑張りましょう!

私は若い頃、静岡県富士市にて「雇われ教室長」をしていたことがありました。言わば私の塾講師としての「修業時代」ということになります。

 

当時のオーナー塾長は文字通り「モーレツ主義」の方で(笑)、若い私は何度も理不尽な理由で怒鳴られていました。最近知ったのですが、偶然にも知り合いの方のご子息がその塾で正社員として働いていて、ある日突然、

 

「もう来なくていいから!」

 

とクビにされてしまったようです。正式に雇用しておいて、そんな対応は法的に大丈夫なの?と感じてしまいますが、おそらくはその「クビ」にされた方も嫌気がさしていたのでしょう、

 

「こりゃ、渡りに船だ!」

 

と感じたに違いありません(笑)。

 

今回はこの「とんでもオーナー」の話をしたいのではなく(笑)、塾における「地域性」を考えてみたいと思います。

当塾は2つの中学校と、複数の小学校の「学区の境目」に位置しています。主にその2つの中学の学区から通ってくれる塾生が多いのですが、隣接する2つの学区であっても、その「地域性」には大きな違いがあるように感じられるのです。

 

前述の私の修業時代の教室は、富士市とはいえお隣の富士宮市との境に位置していました。富士宮市内にある中学から通う塾生もいて、富士市内の生徒と半々だった感じです。地域柄、保護者様が第一次産業に従事する方が多く、加えて代々この地に根付いているご家庭が多かったのです。牧歌的な雰囲気が色濃く残る中で、人間同士の触れ合いが多かったように感じます。私はこの雰囲気がとても好きでした。

 

「先生、うちの子が言うこと聞かなかったら、殴るなり蹴るなり好きにしていいから!」

 

こんな「肝っ玉母さん」が何人もいるような環境でした(笑)。私自身も気兼ねなく保護者様たちと交流でき、とても風通しがいい雰囲気であったように感じました。

 

現在の三島教室においても、わずかながらそのような雰囲気が残されている部分もあります。一方で、「首都圏からの通勤圏内」という立ち位置である三島市においては、やや難しい部分があることも確かなのです。

一見して「モダンな価値観」をお持ちの方が、実は「超保守的」とも思える考え方をされているのは非常によく見るパターンです。

 

「この塾に通わせなくては!」

 

「これくらいの学校に合格できなければ恥ずかしい!」

 

お子様それぞれにはそれぞれの「個性」があり、「向き不向き」だってあるのです。せめて子供の意向くらいは「聞く耳を持つ親」であってほしいと願いますが、現実は厳しいようです。

 

塾選びひとつとってみても、お子様の「個性」に沿って対応していくことが最も重要ではないかと感じるのです。〇〇の△△ちゃんが「うまくいった」からといって、同じ道を歩ませればわが子も「きっとうまくいく!」なんてことは、どう考えたって「絵空事」に過ぎないのです(笑)。大切なお子様の「進路」なのですから、「親のエゴや見栄」はいったん置いておいて、親子でしっかりと話し合うことを強くお勧めいたします。

 

頑張りましょう!

今年の中3生には、ひとり「面白い子」がいました。

 

私の記憶が確かなら、彼は入塾時、定期テストの結果が英数ともに「ひとケタ」だったはずでした。それが中学最後の定期テストでは数学で8割ほど、英語も半分以上は得点できるようになったのです。ここまで学力が伸びるのには「ワケ」があるのです。

 

おそらく「ひとケタ」しか点数が取れない科目については、理解度で言えば「限りなくゼロに近い」と言えると思います。このような状態の子(親子)が、よく、

 

「勉強のやり方がわからない!(だからテストができない!)」

 

という「言い訳」をしますが(笑)、これは文字通り「言い訳」なのだと、私は考えているのです。

 

極論を言えば、「やり方」なんてどうでもいいのです(笑)。「やり方がわからない!」と訴えて机に向かおうとしないのは、ただただ「怠けて」いるだけなのだと、私は思います。

英語がな~んにもわからなければ、とりあえずアホみたいにひたすら「新出英単語」を覚えていけばいいのです。「覚えるか・覚えないか」だけの話ですから、誰だってできるのです。それでもあれこれ「言い訳」してやらないのは、ただの「怠け者」だと、私は考えます。理科・社会のいわゆる「暗記系科目」(誤解のなきようにあえて申し添えますが、理科や社会は暗記だけで完璧であると断言している訳ではありません。高校入試を前提とした時、暗記をすれば「済んでしまう」部分が他の科目に比べて多いという意味です)については、「覚えてしまえば」大方の問題は解決してしまうのです。

 

当塾では、中3生は「英単語」「理科」「社会」については毎回小テストを実施し、結果を掲示しています。前述の子はこの小テストを実によく頑張っていて、最終的にはいずれの科目も9割以上の正答率を誇っていました。このような彼の「地道な努力」が最終的に花開いたのでしょう。

 

小テストを実施する際、私はよく、

 

「「これしかない!これしかできない!」と思って取り組みなさい!」

 

と声をかけていました。この私の「真意」を最も素直にくみ取ってくれたのが彼だったのでしょう。塾生に「目に見える成果」が出ることは、私自身にとっても大きな喜びであることは言うまでもありません。

 

お手軽に成績を伸ばす方法なんて、いくらお金を積んでも見つかりっこありません(笑)。一方で、そんな状況においても「できること」は意外にたくさんあるものです。「覚える作業」というのは時に苦痛を伴うものですが、自分自身の「覚悟」ひとつで今すぐにでもできることなのです。

 

目標達成のために、皆さんが「覚悟を決める」ことを大いに期待しております。

 

頑張りましょう!

次男の原付免許取得の件について、少ししつこいですが(笑)、本日も驚くべきことがあったので書いてみます。

とりあえず学科試験だけでも合格しておこうと、朝から静岡県の東部運転免許センターへ出向きました。

受付開始直後には到着したのですが、既にかなりの人数が列を作っていました。次男が最後尾に並び、試験が終了した頃に迎えに来ると告げて、所要のため少し外出しました。

 

程なくして戻り、駐車場で待っていたところ、次男から、

 

「「お帰り下さい」と言われてしまった・・・」

 

との電話が。一体何事かと思えば、「住民票」に問題があったとのことでした。「住民票の写し」を持参するように記載されていたのですが、まさに「写し」のことだと思い、コピーを持参したのですが、これがまずかったようです。一方で、私は正規の住民票を持参していたので、

 

「「駐車場で父が待機していて、住民票を持っているから、取りに行ってもいいですか?」と聞いてみろ!」

 

と告げたのですが、それでも、

 

「お帰り下さい。」

 

の一言で片づけられてしまったそうです。(ちなみに、警察署での申し込みの際は、住民票のコピーで何ら問題がありませんでした。)私たちの場合は私が車で送迎しているので、帰路は問題ないのですが、次男と同様に「門前払い」をされた方が少なくなく、帰り道で何人もの方がトボトボと山道を歩いていました。この免許センターは人里離れた場所にあり、一応バスは来ますが、おそらくは試験開始もしくは終了時刻にしか運用されていないため、すぐに帰るには山道を「歩く」ほかないのです。しかも最寄りの駅まではかなりの距離があり、非常に気の毒に感じてしまいました。次男曰く、

 

「あまりにも多くの人が殺到して、試験会場が足りない状態だったらしい。だから「荒探し」をして、排除できる人を排除したみたい。」

 

とのこと。ただでさえ人数が多い上に、日本語がおぼつかない外国人が多数押し寄せていて、全く対応が追い付かない様子だったとのことでした。そもそも「日本語が達者ではない」外国人が、試験をパスできるのか?外国語版の試験問題でも準備されているのでしょうか?

その後も、試験が予定時刻にまったく開始されず、とある受験生の方が、

 

「この後仕事があるんです!試験は何時から開始されるのですか?」

 

とキレ気味に職員に尋ねたところ、

 

「知りません、わかりません、用事があるなら「お帰り下さい」!」(←これ、本当に言ったのです!)

 

と、びっくりするような対応、大変驚いたというか、もはや怒りを通り越して呆れてしまいました(笑)。この「木っ端役人」は、運良く「末端の公務員」に「潜り込めた」ことに感謝すべきでしょう。こういうデタラメな職場以外では「使えない」人材であることは、ほぼほぼ間違いがありません(笑)。若くしていまだに「親方日の丸精神」を堅持している小奴は、骨董品級の価値がある「稀有な生き物」ではないでしょうか?(笑)

 

「家に帰って、ネットでもう一度受験予約を取ってから出直して下さい。予約が取れるものならね!」(←これも本当に言いました!(笑))

 

最初から最後まで不快感しか感じない、「お帰り下さい!」が大好きな「木っ端役人」どものお話でした(笑)。車やバイク、モータースポーツを愛する皆様は、決して静岡などに居住されないことを心の底からお勧めさせて頂きます(割とまじめな感想です)。

来週もこんなアホみたいな施設に行かなければならないのはただただ気が重いのですが、次男が無事原付免許を取得するまでは「我慢」しようと思います。

 

ていうか、何でたかだか「免許」を取るだけのことで、こんなに「我慢」しなけりゃならないんだろう?(笑)。

 

頑張りましょう!

 

年度末を迎え、塾生の保護者様がご挨拶に見えるケースが多くなりました。塾を預かる責任者として大変ありがたく、同時にお忙しい中わざわざ教室に寄って下さっていることに、ただただ恐縮しております。

 

そんな中、久方ぶりにお目にかかった保護者様に、

 

「じゅくちょう、スッとされましたね!」

 

とのありがたいお言葉を頂戴いたしました(笑)。時折このブログをご覧いただいている保護者様のようで、私が「食事療法」をしていることもご存知だったようです。

そのお言葉が多分に「お世辞的要素」が含まれていたとしても、やっぱり褒められたり、成果を認めてもらえたりするのは、初老のうらぶれた「おっさん」にとっても嬉しいものなのです(笑)。

ふと、遠い昔のことを思い出してしまいました。

 

私が高校時代に野球に明け暮れていた話は、このブログでも何度かお話しさせて頂きました。当時の恩師はそれはそれは厳しい方で、「昭和」を飛び越えて「戦前・戦中」の精神を持ち合わせているような方でした(笑)。令和の今、当時と同じような指導をしたら、確実に刑事事件になっていると思います(笑)。

学力不振者はたとえレギュラーであろうとも部活動への参加を許さず、練習(もちろん体罰を含む(笑))も厳しいものでした。疲れ切った体で眠い目を擦りながら、根性で机に向かった日々を今も苦々しく思い出すのです(笑)。

 

ある日の試合で私が「サヨナラヒット」を打ち、試合を決めた際、ベンチに帰った私はなぜか恩師に思い切り殴打されたのでした(笑)。恩師曰く、

 

「お前は調子に乗っている!」

 

とのこと、当時は、

 

「え?なんで?」

 

という思いを抑えられなかったのですが(笑)、私自身は決してそのように考えてはいないつもりでも、恩師から見れば「浮ついている」ように見えたのかもしれません。「心の隙」や「魔が差す」というのは、きっとこういう時に起こるものだと、今となっては理解できるのです。

 

そんな「ただただ恐ろしい」恩師が、最後の夏の予選前に、私にぼそっと呟いたのです。

 

「お前はようやく「返事」ができるようになったな。」

 

野球においても勉強においても、大いに素養に欠けていた私が、それでも懸命に励み、考え抜いていたことを、恩師はちゃんと見抜いてくれていたのです。普段は文字通り「鬼」であった恩師の、ほんの少しの「褒め言葉」が、私にとってはどんな美辞麗句よりも心躍らせるものだったのです。

 

保護者の皆様におかれましては、お子様に対して、普段はぜひ「頑固オヤジ」「肝っ玉母ちゃん」でいて頂きたいと切に願います(笑)。一方で、お子様が「頑張った」時は、ぼそっとでよいから褒めてあげて頂きたいと、強く願います。

 

「テストでいい点とったら、スマホ買ってあげるから!」

 

などという馬の鼻先にニンジンをぶら下げるような品のない手法よりも、普段は「口うるさい」はずのご両親から、

 

「よく頑張ったな!」

 

と率直に褒められる方が、子供にとっては格段に「嬉しい」のかもしれませんよ。五十路も半ばを過ぎた「おっさん」が、ちょっとお世辞を言われただけで、

 

「それじゃ、もっと頑張ってみようじゃないの!」

 

とモチベーションを駆り立てられるくらいなのですから(笑)。

「言葉」って、かように大切なものなのだと、私は考えているのです。

 

頑張りましょう!

先日、次男の原付免許取得について記事を書きました。

原付免許を取得するには「原付講習」なるものを受講しなければならず、その受講が「早くても6月」というムチャクチャな回答を得て以降(笑)、様々なありがたい助言を頂き、隣県での受講を画策しておりました。

 

隣県で最も近いのが「神奈川県」であり、早速「二俣川免許センター」に問い合わせたところ・・・

 

「最短で4月8日ですね。」

 

との回答でした。確かに静岡県に比べれば早いのですが、4月に入ると入学式があり、入学後の日程も決まらない中で、なかなか難しいものがあります。非常に親切に対応してくれた職員の方曰く、

 

「申し訳ないのですが、県外からの受講希望の方は、火曜日しか受講できないことになっております。」

 

つまりは神奈川県に住民票がある方は連日受講可能で、私どものような県外からの受講希望者は火曜日しか受講できないとのこと、だから最短で4月8日しか「空いていなかった」そうなのです。

考えてみれば、地域の免許センターなどは地域の自治体の財政的支援の下で運営されているはずです。それを地域外の人に同じように開放する訳にはいかないのでしょう。当然と言えば当然のことなのです。おそらくは私たちと同じような問い合わせが相次いでいると思われ、何だかこちらの方が申し訳なく感じてしまいました(笑)。

 

山梨県にも問い合わせしてみましたが、山梨県は「原付講習」を民間の自動車学校にすべて委託しているようで、直接各自動車学校に問い合わせしてほしいとのことでした。4か所ほど問い合わせたのですが、うち3か所は5月あるいは6月までいっぱい、1か所はそもそも県外在住者の受講は認めないとのことでした。本業である自動車教習の「邪魔にならない」日程で原付講習を組んであるようで、ほとんどが土日に実施されていて、どこもしばらくは満席状態のようでした。

 

ここまでして、ようやく、

 

「こりゃ無理だ!」

 

と悟り、完全にお手上げ状態となりました(笑)。とりあえず明後日の学科試験をパスし、以後は大学での授業計画を見ながら、夏休みくらいまでに講習を受けるようしようということにしたのでした。

 

あえて言いますが、たかが原付に乗るだけで、ここまでの時間と煩雑な手間がかかるのは、交通安全の大前提があるとはいえ、いかがなものかと考えてしまいます。国内のバイク販売が思わしくない背景には、このようなアホみたいな「参入障壁」があるからではないか?と勘繰ってしまうほどです。居住地によって受けられる恩恵があまりにも異なるのも、「平等」という観点からすれば大きな問題ではないかと思います。

 

何よりも、生活上どうしても免許が必要となる新社会人、新大学生にとっては、現状を放置してはいけないのではないか、と率直に感じます。

 

大学入学後はバイク通学するつもりであった次男の残念そうな顔を見て、親として何ともやりきれない気分になった火曜日の朝なのでした。

 

頑張りましょう!

 

先日来より我が家ではちょっとした問題が勃発しておりました(笑)。

 

「財布がない!」

 

突然母が騒ぎ出したのです(笑)。先日のお休みの日に、

 

「絶対に教室にあるから、車を出せ!」

 

と、休校日に三島教室までお供したのですが、やっぱりというか、当然というか、見つかるはずがありません(笑)。

 

「あんたは私の財布を見たことあるから、知ってるはずだ!」

 

私はここ数十年というもの、母の財布など一度も見たことがなく、全く興味もありません(笑)。「人のせい」にするのも大概にしろ!という感じなのです(笑)。母も八十歳を越えて、私の子供のころからはかなり変わったのですが、年齢を重ねるにつれて性格が変化していくことは、ある意味で当然のことなのです。ただ、2つだけ「困ってしまう」ことがあるのです。

 

ひとつは「耳が遠い」こと。私の祖母(母の母)は100歳まで生きたのですが、最後の最後まで畑に出ていたような、体が丈夫な方でした。一方で「耳」が遠く、晩年には周囲の方との意思疎通が難しくなることが度々あったそうです。母も祖母の遺伝子をしっかり受け継いでいるようで、年々「聞こえない」範囲が広がってきているように感じます。それでいて「聞こえているフリ」をするものですから、周囲の人間が振り回されることが多々あるのです。

 

二つ目は「人のせいにする」ことが増えてきた、という点です。今回の財布の件しかり、明らかに自分以外に責任の所在がないにもかかわらず、「誰かのせい」にしたがります。私や妹などは、「格好のターゲット」になってしまう訳ですが(笑)、その度にこちらとしても少なからずストレスがたまってしまいます。おそらくは、

 

「(自分は)そんなはずじゃない!」

 

という思いから抜けきれないのだと思いますが、これも母の「老い」のひとつだと考え、私自身が母と同じくらいの年齢になった時(おそらくそんなには生きられないとは思うのですが(笑))、少しでも「マシ」な対応をしようと考えるようにしています。

 

そして本日、警察から連絡があり、近くのスーパーで財布の落し物があったそうで、母名義の診察券が入っていて、わざわざ連絡をくれたそうなのです。

 

「あったみたい!ちょっと警察行ってくる!」

 

昨日までの大騒ぎがまるでなかったことのように、小躍りしながら警察に向かう母の姿を見て、

 

「少なからずお金が入っている財布が「手つかず」で戻るなんて、日本はなんて素晴らしい国なんだ・・・」

 

と何とも複雑な気分になった月曜日の朝なのでした(笑)。

 

頑張りましょう!

今春から大学生となる次男が、最寄りの駅まで原付で通いたいということで、原付免許を取得する予定であることは、以前のブログでも書きました。その過程で、意外なことがわかったのです。以下、るーとてん様のブログから引用させて頂きました。

静岡県においては火曜日と木曜日に試験が実施されるようで、それはそれで問題がないのですが・・・

原付免許を取得するためには「学科試験」での合格は勿論のこと、「原付講習」なる座学および実習を受講して初めて「免許交付」となるとのことでした。遠い昔、私自身が原付免許を取得した際は「原付講習」なる制度はなかったはずですが、交通事故防止の観点からすれば、これはこれで意義のあることなのでしょう。

 

問題は、その「運用実態」なのです。

 

電話にて「原付講習」の予約が必要とのことで、早速電話したところ、にわかには信じられないような対応でした。

 

「あ~、今混んでるからね~、6月まで予約いっぱいなのよ!」

 

私たちは有名アイドルのコンサートにでも予約を入れようとしているのでしょうか?(笑)。この電話相手の「公僕」が何を考えているのか知る由はありませんが、その言葉の端端から「申し訳なさ」など微塵も感じられず、ただただ不快な会話でした。

 

近県の状況を調べると、愛知県・神奈川県においては「原付講習」については、月曜日から金曜日まで連日開講されているそうです。一方で、静岡県については週1回「火曜日のみ」の開講、新年度を控え、需要が激増することが予想される3月のみ週2日の開講で、その結果が「2か月待ち」とのことでした。

 

どうやら静岡県においては原付に乗ることが推奨されていないようです。「免許センター」なるものが中部・西部・東部と3か所も設置されているにもかかわらず、その運用実態は実に「お粗末」だと言わざるを得ません。万が一、県内の警察関係者あるいは「お役人」がこのブログを見ていたら、なぜこのような実態を放置しているのか、合理的な説明をお願いしたいと思います。他の自治体で「普通にやっている」ことが、なぜ静岡県ではできないのか(しかも免許センターだけは3か所もあるのに)、アホな私でもよ~くわかるような説明をお願いしたいと思います(笑)。

 

静岡と言えば、「スズキ」の本社があり、「ヤマハ」もあります。オートバイの製造販売については国内有数の場所であるにもかかわらず、その「お膝元」においては免許すらスムーズに取得できないのは、まさに「怠慢」ではないかと考えるのは、果たして私だけでしょうか?

 

リブログさせて頂いたるーとてん様の有難いご助言もあり、次男は学科試験合格後は神奈川県にて「原付講習」を受講させて頂く予定です。静岡県においては同じようなケースが多発していると思われるので、愛知県や神奈川県、山梨県等の「隣県」の皆様は、静岡県に手数料を請求してもよいのではないかと思います(笑)。世の中には「理不尽」が溢れ返っていますが、今回のケースはまさにその典型例のように感じ、記事にさせて頂いた次第です。

 

新年度を迎える静岡県内の学生や社会人の皆様が、「免許取得」において思わぬ「不利益」を被ることがないことを、強く願います。

 

頑張りましょう!

 

糖尿病・高血圧と、「成人病」の類は漏れなく網羅し、メタボ街道を突き進んでいた私でしたが、主治医を変えた(というよりも、前の主治医に見放されたのですが(笑))ことにより「食生活」が変化し、おかげさまで文字通り「小康状態」を保っております。

 

私が「何とか生き永らえている」大きな要因の一つは、間違いなくコレなのです(笑)。

いつも「業務スーパー」で購入している「オートミール」です。白米に代えて、これを主食としてからというもの、見る見るうちに血糖値が下がっていったのでした。通常のスーパーなどでオートミールを購入しようとすれば「そこそこの値段」がするのですが、こちらの商品はなんと「500gで150円程度」と、他の商品の半額以下、昨今の米価高騰など、私にとってはまさに「対岸の火事」だったのです(笑)。

 

さんざんお世話になっているこちらの商品、いったいどこで生産されているのか興味を持ち、いつもは何となくしか見ていなかった商品の「裏面」を確認したところ・・・

北ヨーロッパの「ラトビア」から輸入されていた商品だったのです。

地理や世界史が決して得意だとは言えなかった私ですら、「ラトビア」という国が、エストニア、リトアニアとともにバルト海に面した「バルト三国」のひとつであることくらいは存じています(笑)。かつてはソビエト連邦に併合されていて、ソビエト崩壊とともに独立を果たした、大変に苦労されたお国柄だったはずです。

浅学な私の「ラトビア」についての知識は残念ながらこの程度で(笑)、日々大変お世話になっておきながらただただ申し訳なく感じております。これを機に「ラトビア」という国をもっと知ることに努め、バルト海沿岸に広がる広大なオーツ麦畑に思いを馳せてみたいと思っております。

 

現在のラトビアの人口は200万人弱だそうです。一方で我が故郷静岡県の人口は360万人です。少し失礼な言い方かもしれませんが、ヨーロッパの「小さな国」の農産物が私の健康を支えてくれているのだと思うと、何だか感慨深いものがあるのです。今や全日本人の中で最も「ラトビア産の農産物」を食していると言っても決して過言ではない私としては、私はもはや「最もラトビア人に近い日本人」だと言えるのではないでしょうか?(笑)。遠い異国の地で農業に従事されている皆様に心から感謝するとともに、いつの日かラトビアのオーツ麦畑をこの目で見てみたいと、強く感じた土曜日の朝なのでした。

 

今朝も「オートミール」、美味しく頂きます、感謝!

 

頑張りましょう!

気になる内容の記事を見つけ、リブログさせて頂きました。

長年塾をやっていると、このようなことは時々起こるものなのです。何しろ相手は極めて未熟な「子供」なのですから、我々指導する側としては、このような事態はあらかじめ想定しておかなければならないと思っています。

 

もうかなり昔の話になりますが、ある中3生の男の子が定期テストでやらかしました(笑)。「カンニング」が見つかって、全科目「0点」にされてしまったそうなのです。さらに非常に間が悪いことに、この定期テストが高校入試のための「内申点」に大きくかかわる重要なテストだったのです。そんな悪事が明るみになってしまった「彼がとった行動」は・・・

 

「じゅくちょう、テストでカンニングが見つかってしまった!ズルしてすみません!これからどうしたらいい!」

 

ちなみに彼はかなりの「ワル」だったのです(笑)。諸々問題を起こしてきた彼でしたが、不思議と私や講師には素直に耳を傾ける様子がうかがえました。何よりも、下手にカッコつけず、不貞腐れもせずに、素直に「謝ることができる」彼に、私は少なからず好感を持ちました。カンニングがばれた塾生に好感を持つのもおかしな話ではありますが(笑)。

 

「すぐに親に相談して、正直に事の次第を話せ!できれば親同伴で学校に謝りに行って、その時はお父さんに頼んでビール券でも持っていけ!(笑)」

 

ご両親も一見して「ヤンチャ」な方でしたが(笑)、彼は自主的に「丸坊主」にして反省の態度を示し、ご両親も学校へお詫びに出向いたそうです。私の助言を素直に聞いてくれたのが功を奏したのかどうかはわかりませんが、彼は無事にとある公立高校に合格することができました。私自身、かなり肝を冷やしたのですが(笑)、数年後、立派に成長した彼が、

 

「じゅくちょう、俺「親父」になったぜ!」

 

と嬉しそうに訪ねてきてくれた時には胸が熱くなりました。

 

一方で、これまたかなり昔の話ですが、やはり「ズル」をした子がいました。当然のことながら、塾では毎回「宿題」を課します。中には、

 

「ちょっと難しいかな~」

 

と思われるようなものを出す時がありますが、たとえ正解できなかったとしても、現状の理解度を推し量るためには、それはそれで意味があるものなのです。

日々の学習指導の中で、塾生各人の「理解度」は当然把握できているのですが、この子は「授業中の理解度」と「宿題の正解率」があまりにも乖離していました。一見して「ズル」をしているのがわかる状態でした。私共は塾生に対して「解答」を渡しておらず、「答えの丸写し」はできません。となれば、おそらくは学校やスポーツクラブの「仲間」に「手伝ってもらっている」はずなのです。「手伝ってもらっている」と言えば聞こえはいいですが、実際は「代わりにやってもらっている」と言った方が適切だと思われます。それほど彼の真の「理解度」は陳腐なものだったのです。

 

その件については、私から何度か保護者様にも「示唆」していました。にもかかわらず、当該保護者様はさして深刻に捉えていなかった様子でした。

ところがある日、その保護者様が我が子が友人に「宿題をやらせている」現場を目の当たりにしたそうです。

 

「こんなズルをする子は、どうせこれから何をやってもダメだから、塾をやめさせます!」

 

どうやらこの保護者様、私たちが「示唆」していたずっと前から、我が子の「ズル」に気がついていたようなのです。にもかかわらず、なぜかしばらくの間「黙認」し、塾に相談することもなく、まるで不貞腐れたかのように「塾をやめさせる」という拙速な判断をされたのは、「何だかな~」と思ってしまうのです(笑)。

 

繰り返しになり恐縮ですが、子供は未熟な故「ズル」をするものなのです。それはもちろん「いけない」ことで、ひとたび「ズル」をすれば、それがどんな結末を招くのか、身をもって知らしめる必要があると思います。一方で、だからといって親が「投げやり」になってはいけないのです。素直に非を認め、謝罪する子を許容し、善後策をともに考えること、手に余るようであれば「塾」に相談することもひとつの「解決策」となるはずなのです。我が子でありながら、真剣に「叱る」こともせず、早々に「諦める」ことが、果たして「親」の役割であるのか、私にははなはだ疑問なのです。

 

私などが言うのもいささか僭越ではあるのですが、そういう意味では、リブログさせて頂いたkuu様の「親としての対応」は非常に立派だったと感じます。どんなに「できる子」であっても、全てが「親の描いた青写真通り」にはいかないという現実を、「親」たる者は自覚すべきではないかと、私自身も一人の「親」として、大いなる自戒の念を込めつつ考えているところなのです。

 

「子は親を映す鏡」という言葉を忘れずに。

 

頑張りましょう!