先週は塾生たちがバタバタとインフルエンザB型に罹患してしまい、大変な一週間でした。
今週はやや落ち着いたものの、大変ありがたいことに立て続けに体験授業の依頼があり、公立高校入試を控えた実に忙しい中で、相変わらずバタバタとした日々を過ごしております(笑)。
そもそもが貧乏塾ですので(笑)、資金的な問題もありますが、昨今では「人」が足りません。もう6年以上勤務して下さっているS先生には相変わらず頑張って頂いているのですが、私自身の担当授業ももはや限界まで到達しており、責任者としての管理業務まで手が回らない状況です。
まさに「貧乏暇なし」状態なのですが(笑)、それに加え母の「放浪癖」も一向に改善の兆しが見えず、やや手詰まり状態の私なのでした。
それでも、大変ありがたいことに「お問い合わせ」を頂けるのは、「塾人」としてこれほど嬉しいことはないのです。私自身、まだまだ修行が足りない「未熟な身」ですから、あまりの煩雑さにすべて投げ出したくなってしまうことも多々あるのですが(笑)、それでも何とか踏ん張っていられるのは、ほんの少しの「嬉しいこと」があるからに他ならないのです。
何から何まで「足りない尽くし」の当塾ではありますが、まずは何といっても「好ましい人材」を一人でも多く獲得したいと考えています。母が認知症を患って以来、そろばん教室はS先生に「お任せ状態」で、S先生の個別指導での授業が削られてしまっている状態であり、まずはきちんとしたそろばんの熟練者の方にお手伝いをお願いできればと考えてはいますが・・・まあそう易々と事は運ばないでしょうね(笑)。
私たちのような塾でなければ対応できないお子さんがいるという自負と信念を持ちつつ、新年度に向けて準備を整えたいと考えているところです。すべての塾生に、等しく良好な指導を提供できるよう、「もうひと踏ん張り」を固く誓った私なのでした(笑)。
「やりたいこと」はまだまだあるんですけどね(笑)。
頑張りましょう!

