なるほど、これが専門医か(笑)。 | エフォートアカデミー塾長日記

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1か月ほど前、主治医に「見捨てられた」話を書きました(笑)。

次の「主治医」を見つけなければならず、この1か月間奔走していたのですが、通勤途上に糖尿病専門医を標榜されている小奇麗な医院を発見しました。某Google様にて「口コミ」を確認したところ、あまり芳しくない評価が並んでいました。それならば、「行ってみるしかない!」という、私の誤った好奇心が発揮されてしまい(笑)、薬が切れたタイミングで訪れることにしたのです。

 

おしゃれな待合室で順番を待っていたのですが、患者さんで溢れかえるなどということはなく、最終的には私を含め、診察待ちの患者さんは3人のみ、この時点で嫌~な予感がしたのですが(笑)、私の悪い想像とは裏腹に、実に懇切丁寧な対応でした。

 

受診前に看護師さんから「これでもか!」というくらいに日々の生活について聴取されました。こちらの医療機関の「治療方針」についてもしっかりと説明して頂き、「初診の病院」に対する不安感はかなり解消されたのでした。

その後、診察を受けたのですが、先生(女医さんでした)も極めて丁寧かつ親切な方で、私との会話にかなりの時間を割いて下さいました。食生活のアドバイスや外食する際の注意点、新たに採用する服用薬のメリット・デメリットなどを細かく指示して下さいました。次に待っている患者さんに迷惑になるのではないかと、私の方が心配したくらいです。後で聞いたのですが、こちらの医院は基本的に「予約制」にしており、無理に多くの患者さんを受け入れずに調整されているとのことでした。

 

「調子はどう?あ、そう。薬出しとくね~それではまた1か月後に!」

 

というようなお医者さんとは一線を画しているようです。「糖尿病専門医」とはこのような医師を指すのだと、改めて思い知った次第です。

 

ところで、最近の私の「食事」ですが、

あまりきれいに映っていないのですが(笑)、「オートミール」です。適量器にとって、少々の水を加えて、レンジで3分。決して「美味しい!」とは言えませんが、私にとっては「米の代用」としては「ギリギリOK!」な感じなのです(笑)。

このオートミールにキムチをのせて頂くと、これがなかなかの美味なのです。「銀シャリ」が恋しいのは確かなのですが、血糖値が落ち着くまでは、もうしばらくの間はこのような食事を続けるつもりです。

 

よい医療機関も無事見つかり、「米の代用品」も発見できて、私の闘病生活にも「僅かな光」が見出せそうな金曜日の夜なのでした(笑)。

 

頑張りましょう!