一昨日書いたこちらの記事について、
現状において車の調子が悪いので、一刻も早く整備工場を見つけなければならず、かなり苦労致しました(笑)。そんな「無駄な仕事」で午前中を潰してしまい、ようやくブログを書く時間を確保できました。「残念な車屋」は一刻も早く潰れて欲しいと、心から願っております(笑)。
ところで、学校の先生に関する気になるニュースを目にしました。しかも同じ静岡県内です。
宿題を忘れたからと「土下座」することをほのめかす教師も教師ですが、だからといって一方的に教師に責任を求めることにも違和感があります(もちろんあまりにも軽はずみは発言ではあったのですが)。ここまで報道されてしまったからには、有耶無耶にせずに、しっかり「真実」を追求すべきだと考えます。このような事案がマスコミに取り上げられるに至ったのは、「誰か」がリークしたからに他ならず、誰が「得をする」かを考えれば、誰が告発したのかは明らかでしょう。
昨今の芸能人・スポーツ選手への醜聞を嬉々として報じる「マスゴミ」を見てお分かりの通り、彼らは「事の真実」よりも、「耳目を引くこと」「媒体が売れること」のみを目的として行動します。報道を「鵜呑み」にすることは非常に危険であり、常に「健全な「疑いの目」」を持ち、「自ら真実を追求する姿勢」を堅持しなければなりません。
今回の場合、教師の極めて軽率な発言は責められて然るべきですが、当該児童の学習状況や家庭環境についてもきちんと精査すべきでしょう。何度注意しても「宿題」をやってこない・やろうともしない子は少なからず存在しますが、その責任は果たして「学校」や「塾」が負うべき問題なのでしょうか?学校や塾に通わせているとはいえ、当該生徒を24時間監視できるはずもなく、家庭での生活については「親」の「躾の範疇」であることは言うまでもありません。教師の問題発言の「発端」の部分から掘り下げて考えなければ、本質的な解決には至らないような気がしてなりません。
当該教師については、問題発言をしたことは猛烈に反省して頂いた上で、そもそも30人以上を抱えるクラスにおいて、全ての子に「宿題を完璧にやらせる」こと自体に無理があることを認識した方がよいと、強く感じます。「譲れない一線」を大きく「下方修正」して、
「宿題は「お目こぼし」してやるから、他の子に迷惑をかけることだけはするな!」
という最低限の節度を求めるだけで十分ではないかと思うのです。熱心な先生ほど生徒に「完璧」を求めがちですが、コミュニケーションが全く取れない「親子」が現に存在する以上、どこかで「他の子供」を守るための「妥協」が必要なのかもしれません。
今回の場合、「どっちかがダメ!」なのではなく、「どっちも(マスゴミも含めて)ダメ!」なようなきがしてなりません(笑)。
頑張りましょう!

