昨日より今年の授業が開始となりました。
次男がそうであったように、年末年始にかけてインフルエンザに罹患した子が多く、1名はいまだ体調不良が続いてお休み、さらに1名は何とか通塾したものの、大晦日から元旦にかけて40度近い熱が出ていたそうで、しばらくの間は注意が必要なようです。特に受験生については、健康管理に対する対処に万全を期さなければなりません。
久しぶりに会う塾生たちは、年末年始の様子を報告してくれたりして、楽しい時間を過ごしました。今週末に中学受験を控える子もおり、私自身としてもそれなりに楽しく、充実した「新年1回目」の授業を遂行したのでした。
3コマの授業を終了し、欠席が出たためにいつもより少し早めの「授業終了」ということもあり、夕食をとるまでに少しの間横になったのですが、気がついたら午前3時を回っておりました(笑)。ほんの小一時間だけ休息しようと思っていただけなのですが、思いのほか深い眠りに陥ってしまっていたようです。久々の授業といいうこともあり、私自身もいつもより疲労感を感じていたのかもしれません。とんでもない時間に目が覚めた時にはかなり驚きましたし、母から何度も電話があったのを確認すると、少しぞっとした気分にもなってしまいました(笑)。
私自身も今年で「アラカン」と呼ばれる年齢となります。そりゃいつまでも「若いつもり」でいても、確実に「体力」は削られているはずです。塾生たちに体調管理の重要性を説く前に、自分自身の体調をしっかり管理しなければいけません。「成人病」と呼ばれる疾患にもれなく罹患している私としては(笑)、日々の小さな「変化」にも注意していかなければなりません。想定していたよりも「疲れる」ということも、注意すべき体調変化のひとつだとしっかり認識しておくべきだと、改めて感じた次第です。私自身の体調悪化のために、塾生たちの「受験前」に、授業に穴を開けるようなことがあってはならないのです。
とても「変な時間」に起きてしまった私は、夕食をとれなかったために「異常な空腹感」を抱えており(笑)、とりあえず空になった「灯油ポリタンク」を抱えて外出しました。ガソリンスタンドで灯油を購入後、三島教室に搬入し、その帰りに「松屋」に寄って「朝定食」を頂きました。今年も「松屋」「すき家」「吉野家」の「朝定食」にはお世話になりそうです(笑)。
まずは過度に「疲れてしまう」ことがないように、食事や生活リズムに気を付けることが第一ですが、それでも「頑張らなければいけない」時期は誰にでもあるものです。そんな時は無理に自らの体力に抗うことをせずに、「小休憩」を挟みながら、「大過なく過ごす」こともまた大切なのではないかと考えた、第1回目の授業なのでした。
頑張りましょう!

