相変わらずインフルエンザが猛威を奮っております。
体感的にはコロナ禍の最盛期よりも酷い感じで、コロナと異なるのは治療法が確立されていることくらい、しっかりと受診して薬を服用すれば熱は下がりますが、それにしても現在の感染状況はあまりにも酷いと感じます。
先日も三島・沼津両教室近隣の小中学校で「学級閉鎖」ならぬ「学年閉鎖」が急遽実施されたそうで、冬が明けるまでは学年ごとに「順繰り」に感染が拡大する状況が治まる気配が感じられないのです。
そんな折、とある「学年閉鎖」になってしまった中学校での教師の「ひと言」に呆れてしまったことがありました(笑)。この教師曰く、
「インフルエンザの罹患者があまりにも多いため、本日から3日間、学年閉鎖となりました。昼食後に帰宅し、3日後にまた通学するように。学年閉鎖だからといって、喜んだりしないように!感染対策には各自十分に気を付けること!」
まあ、当たり前と言えば当たり前の指示なのですが、この教師にはそんな「当たり前のこと」を指示する資格さえないのです(笑)。
実はこの学校に「インフルエンザ禍」を持ち込んだ「張本人」は、まさしくこのアホな教師本人だったのです(笑)。
この教師、酷く咳き込むなど、明らかに調子が悪そうであったにもかかわらず、頑として「マスク」の着用を拒否し、授業中も生徒たちに向けて咳をしていたそうです。間もなく「インフルエンザ」にてお休みしてしまい、復帰した頃に今度は大量の生徒がインフルエンザに罹患することに(笑)。この事実はそのクラスの生徒なら誰でも知っている事実だそうで、まさに「お前が言うか!」状態、呆れて物が言えません(笑)。
なぜ明らかに調子が悪いのにも関わらず、頑として「マスク着用」を拒否し続けたのか、そんな事実があるにもかかわらず、一言の謝罪もなく、偉そうに「学年閉鎖時の心得」を生徒たちに説いたのか、この教師の精神構造が全く理解できないのです(笑)。
ひとつだけ確かなのは、感染症の蔓延には、このような「愚かな大人」が一役も二役も買っているという事実のみなのです。学校において感染症が爆発的に蔓延している原因は、何も生徒だけのせいではなく、このような無責任かつ厚顔無恥な「大人」の責任も大きいのではないかと、強く感じた次第です。
先生だって一人の「人間」であり、だからこそ実に「愚か」な側面もあって然るべきだとは思いますが、このご時世で何の感染対策もせず、全ての責任は生徒にあるような態度に終始するのはいかがなものかと思います。せめて幼稚園の子でも常識的に行っている「感染対策」くらいは励行して欲しいと、願わずにはいられない私なのでした(笑)。
頑張りましょう!

