今週は金曜日から新たに授業が追加され、23時頃まで授業、その後に週末の清掃作業と諸々の事務手続きがあり、どんなに急いでも自宅に辿り着くのが深夜2時か3時頃になってしまいます。当面はこのような生活が続く予定、クラクラしそうなのです(笑)。
にもかかわらず、土曜日は母から、
「どうしても駅まで送って欲しい!」
と懇願され、いつ送ればよいと聞くと、
「朝6時半!」
との無慈悲な返答(笑)、ただでさえ疲れ切った週末、私は一体いつ眠ればよいのでしょう(笑)。土曜日は地域の寄り合いもあり、「お休み」とはいえ、気が抜けない一日なのでした。睡眠不足も相まって、体調はボロボロです(笑)。
そういえば、妻と次男も早朝から出かけていたのですが、後で聞いたら御殿場までテニスの大会に出かけていたそう。奇跡的に勝ち上がって、明日勝てば初の県大会出場が決まるそうなのです。次男から、
「そういう訳で、明日の朝6時半の電車で行くから、駅まで送って!」
という、またしても無慈悲なメールが届きました(笑)。遠征時は必ず事前にコンビニによって弁当を買うので、その時間も確保しなければならず、家を出るのは6時前になります。週末にもかかわらず、連日の「5時起き(というか、金曜日の夜はほぼ寝ていない)」は、成人病に蝕まれている私にとっては、かなり酷な状況と言わざるを得ないのです(笑)。
加えて日曜日の朝は次男を駅まで送り届けてから、半年に一度の「海岸清掃」があり、8時前には清掃の準備をして海岸に集合しなければなりません。今週はまさに「罰ゲーム」のような週末を強いられている私なのです(笑)。
母は基本的に私を頼ることは少ないのですが、さすがに6時台では路線バスもなく、私に送ってもらう以外の選択肢が見つからなかったようです。次男は次男で初の「県大会」が懸かる試合を控え、気合が入りまくりの状態(笑)、私は、
「もちろん、送迎くらい、お安い御用です!」
と返答せざるを得ないのでした(笑)。
母はいつの間にか80歳を超え、いつまで元気に外出できるかわかりません。次男にしても、本日は「奇跡の勝利」を得て、「県大会出場のチャンス」を掴み取りました。3年生の5月には部活動を「卒業」となるため、今回の大会は次男にとっては高校でのテニス部活動の集大成に近いもののようです。
この先「お世話」ができる期間が限定されている2人ですから、私の体が少々悲鳴を上げようとも、今、全力で「お世話」させて頂くことは当然のことなのです(笑)。「お世話」できる機会を頂戴したことに感謝しつつ、せっせと「早朝の送迎」に励む私なのでした。
今夜こそ、早く寝よう(笑)。
頑張りましょう!

