私どもでは、「ちょっと心配な」お子様のご相談をお受けすることがよくあります。
当塾のホームページにも様々なお子様をお預かりしている旨を記載させて頂いている為、我が子への愛情に溢れ、様々な情報に敏感な保護者様からご連絡を頂戴することが多々あるのです。
あえて「ちょっと心配な」などと、いささか失礼な書き方をしましたが、こと「我が子」のこととなれば、ご心配が尽きないという親としての心情は、私自身も子を持つ親として痛いほど理解できます。
学校での生活が上手くいかない、他の子よりも飲み込みが遅いようだ、大きな塾に馴染むのが難しい・・・
他の子と比べてしまうと、親として安穏としていられないお気持ちはよくわかります。けれども私達は、そのような「ちょっと心配な」ことでさえ子供自身の「個性」だと捉えています。
100人の子供がいれば、100通りの「伸ばし方」があるのではないでしょうか?他人と違ったって構わない、ひとりひとりに合った「伸ばし方」を提供できたら素晴らしいと思いますし、そんな塾でありたいと考えています。
それぞれの子供にそれぞれの「目標」があり、大いなる「可能性」を秘めているものと、私は考えているのです。「合格実績」だけでは計れない、子供にとって真に「必要な塾」となれるよう、塾生や講師はもちろんのこと、保護者様とも協働して創り上げて生きたいと思っています。
頑張りましょう!