こんばんは、土佐谷です。
本日は、中2生が勉強した、英語の文法の1つである
”動詞+人+もの”
または
”動詞+もの+t o , f o r+人”
についてちょっと話したいと思います。
今回の文法に使う動詞は、基本的に
b u y , s e n d , g i v e , t e l l
などです。
他にも使う動詞はありますが、よく使われるのはこれらの動詞です。
これで、
「(主語が)人に、ものを動詞した。」
という意味になります。
そんな意味の文は、先程の2通りで英文にすることができます。
”動詞+人+もの”
”動詞+もの+t o , f o r+人”
の2通りです。
そして、今回この二つ目の方の ” t o , f o r ”は、動詞によって違うということで、その覚え方と言っていいのかわかりませんが、生徒に教えました。
…
私は中学の頃、理科にでてくる実験で、
”リトマス試験紙が何性で何色になるか”
というので、なかなか当時のクラスみんな忘れてしまう内容でした。
*酸性:青色リトマス紙が赤色になる。
*アルカリ性:赤色リトマス紙が青色になる。
というどちらかというだけのことたったんですが、何故かこのどちらだったかを私を含め、みんな覚えられませんでした。
そんな中、理科の先生がこういう覚え方をしろと言われました。
「両方覚えようとするから忘れるんだ。
どちらか片方だけ覚えろ。
そうすればもう片方は
覚えてることの逆になるから忘れない。」
と教えてくれました。
私はそれを実践しました。私は、”アルカリ性は赤色リトマス紙が青色になるという”方だけ忘れずに覚え、そのおかげで先生の言う通り、もう一つの方はその逆と覚え、覚えることが出来ました。
…
この覚え方を、今回の” t o , f o r ”に使いました。
b u y , s e n d , g i v e , t e l l
今回、この動詞の中で” f o r ”を使うのは”b u y ”のみです。
それ以外の3つは全て” t o ”を使います。
これも結構どの動詞がどっちを使うか忘れてしまう、迷ってしまう場面があると思います。なので、生徒に今回の基本的に使う動詞の中では
” b u y ”だけ” f o r ”
ということを覚えよう。と伝えました。
そうすれば自然にそれ以外は” t o ”というのがでてきます。
こういう覚え方もあるから、自分に合っていれば使ってみてと伝えました。
…
このように、全てを覚えるのではなく、一部を覚えるだけで全てを覚えるということに繋がることもあることを私は過去に学びました。
この覚え方が、生徒に合っているとは言えませんが、一つの覚え方として知ってほしく、もしこういう覚え方がわかりやすければ、是非使ってほしいです。
自分それぞれに合う覚え方を見つけて、いろんなことを覚えていきましょう。
本日は、この辺で失礼します。
頑張りましょう!!!
土佐谷