当塾は教育系の大学に通う学生講師が多く在籍しています。
彼らは極めて熱心で、かつ真面目です。私の大学時代とは雲泥の差があります(笑)。
ただ、教育系大学ゆえ、この時期は「教育実習」のため一定期間塾の授業ができない講師が出てきます。仕方がないことではありますが、塾を管理する責任者としては、この時期に授業の質を落とさず、かつ通常通りの授業を遂行しなければならず、少々頭が痛いです。
今回はかつて当塾で講師をしてくれていた先生方がヘルプに来てくれました。大学の授業、特に理系の学生は学年が上がるにつれて夜遅くまで実験に時間がかかるようになり、アルバイトはもちろんのこと、終電にさえ間に合わなくなるケースも発生するようです。
そんな状況の中で、やむを得ず講師を卒業していった元講師たちが、自らも忙しい中、授業をやり繰りして応援に来てくれました。
塾生たちも久しぶりに会う講師に、とても嬉しそうでした。一方で、私も勝手知ったる講師が応援に来てくれることで、授業の質を落とすことなく厳しい時期を乗り越えることが出来て、本当に感謝しています。
今回は彼らに大いに助けられました。学習塾も、多くの人に支えられて成り立っているということを改めて教えられた気分でした。
頑張りましょう!