今週の週末から各地で中体連の大会が開催されています。
昨日、私の長男も早朝から試合、午前2時に帰宅した私は、午前6時に叩き起こされ、5キロほど離れた中学校へ長男を送迎しに向かいました(泣)。
そこで当塾在塾生の父であり、私の中学時代の同級生でもあるO君とお話させていただきました。偶然にも息子同士が同じサッカー部に所属しており、サッカーの話よりも、今後の受験に向けての相談をしました。途中からはお母様も交えて、随分長い話になってしまいました。
私の同級生であるO君は、中学時代、私の席のすぐ近くで、特に中学3年生の時は多くの時間をともに過ごした思い出があります。私も決して人のことをとやかく言えた学生時代ではないのですが(笑)、彼もまた、特に学習の面では苦労していた記憶があります。
双子の男の子の父親である彼は、今や大変素晴らしい父親へと成長していました。
「勉強にしても部活動にしても、俺ができなかった努力を、あいつらは頑張っている。だから親として精一杯応援したい。」
縁あって多くの子供たちを指導する立場の私ですが、彼のような素晴らしい保護者様から「人の親」として学ぶべきことが多いと率直に感じています。
彼の息子たちは、勉強は道半ばであるものの、大変素直でよい子たちです。
あとは勉強面で自信をつけて、自らの希望する進路に進めるよう後押しすること、私の責任は重大です!
素晴らしいご両親を持つ彼らは、きっと心のどこかで「親の気持ち」をしっかり汲んでいることでしょう。
残念ながら、部活動は今週末で終了となりました。スパッと気持ちを切り替えて、来るべき夏期講習に備えましょう!
こんな素晴らしい親子のために、私は全身全霊をかけて子供たちの指導に邁進する所存です。
頑張りましょう!