新年度授業に移行するにあたり、授業終了時刻が少し遅くなる曜日があります。
本日は授業終了が22時30分、その後の片付けなどを考慮したら23時に限りなく近くなります。
これには十分注意しなければなりません。
県条例で、理由の如何を問わず、高校生以下は23時以降の外出を禁じられています。
補導員や警察官に見つかったら「即補導」となります。
先日も早めに教室を出た際、明らかに塾帰りと思われる中学生が、「23時を過ぎているから」という理由だけで、数人の警察官に囲まれている光景を目の当たりにしました。
頑張って、授業終了後も残って学習して、その上お巡りさんに捕まってしまうとは、何とも遣り切れません(笑)。
受験生などは、夏以降はどうしても帰りが遅くなるので、私が車で自宅まで送っています。そんな生活がここ数年続いています。
日々の学習を頑張ったために、結果として「条例違反」となってしまうのは、何かおかしい気もしますが、もともとは中高生の安全のために定められた条例だと思います。内申書に響いても困るので、きちんと守るようにしましょう。
捕まりそうなら、私が家まで送ります(笑)。
頑張りましょう!