三島市に塾を開校して15年になります。
もう15年というか、まだ15年というべきか、とにかく15年という月日が流れたのは確かです。
大したことができた訳ではありませんが、それでも忘れ難い多くの塾生たちと巡り合うことができ、塾人として、またひとりの人間として、大変ありがたかったです。
新年度を迎えるにあたり、教室ガラス面に掲示する広告の内容をどうしようか考えました。
その時、これまで在塾してくれた印象深い塾生たちの中高生時代の写真を使うことにしました。
不登校の子もいたし、学校から脱走する子もいました(笑)。
ですが、そんな問題を起こす子ほど、今は至極まともな生活を送っているのだから、人生というものはわかりません。
「どの子にも大いなる可能性がある。」
私が常に胸に刻んでいる言葉ですが、彼らはそれを体現してくれた愛すべき教え子たちです。
決してエリートとは言い難い彼らではありますが、私にとってはどの子も大切な思い出です。
勉強が出来る子は大歓迎ですが、出来ない子もぜひ遠慮なくどうぞ。私も一緒に頑張ります。
これからも「忘れ難い」塾生たちとの出会いを楽しみにしてます。
