そもそも「高校に進学する」ということはどういうことなのでしょうか?
あまりにも漠然としたテーマで、よくわからない子もいるかもしれませんね。
私はこのドラマを25年前に見ました。まだ大学生の時でした。だからこそ、塾講師という道を選択したのかもしれません。それだけ大きな影響を受けました。
塾の先生として、こんなことを言うのはダメなのかもしれませんが、
「進学する高校なんて、どこでもよい。」
と私は考えています。
そんなことよりもっと大切なのは、
「希望を叶えるために、いかに努力したのか?」
ということなのではないでしょうか?
第一志望に合格できれば、それに越したことはありません。
一方で、たとえ想いが叶わなくとも、その「過程」を一生懸命に、一片の悔いなく過ごすことができたのであれば、必ず進学した高校で花が咲きます。
決して慰めではありません。
「必ず」努力が実る日が来ます。必ずです!
小さな塾を開いて13年、私は一貫してこの方針を貫いて参りました。
「エフォートアカデミー」という塾名には、私のそんな想いも込められているのです。
各々の子供に、各々の目標があります。それが地域トップ校でなくても全く構いません。塾の進路実績などど~でもよい!
各々が各々の目標を達成するために、精一杯の努力をすること、それこそがこれからの長い人生の中で最も大切なことだと思うのです。
合格したら、大いに喜べばよい、不運にも第2志望に進学することになっても、「good loser」として胸を張ればよい。自分自身が精一杯の努力をしたと胸を張って言えるのであれば、この先必ず報われる日が来ます。
受験生の皆さん、今、出来るだけの努力をしましょう。当塾塾生はもちろんのこと、全国の受験生の皆さんを心から応援いたします。
忙しい受験生の皆さんには誠に恐縮なのですが、ぜひこのドラマを見て頂きたいと思います。
きっと何かを感じていただけるのではないか、と考えております。
ガンバレ、受験生!