胸が張り裂ける事件。 | エフォートアカデミー塾長日記

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静岡県三島市の学習塾「エフォートアカデミー」のブログです。
塾での出来事やお知らせを、私塾長の鈴木がお知らせいたします。
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「「パパ」と呼ばれたが立ち去った・・・厚木男児白骨遺体」

このあまりにも惨いニュースが頭から離れません。

鬼畜にも劣るこの男に、それでも「パパ、パパ」と「親の愛」を求め続けた子どもの気持ちを思うと、子を持つ親として胸が張り裂けるような気持ちになります。涙が止まりません。

自らの命に代えてでも守りたいのが我が子の命なのではないでしょうか?

知人や、あるいは行政に相談する程度の知恵も備えていなかったこの男は、この世で生きていく資格さえないと思います。
ただ、この男を八つ裂きにしようとも、男の子が戻って来る訳ではありません。
やり切れない思いでいっぱいです。

私事で恐縮ですが、今、次男が風邪をひいて、高熱を出しています。
うわ言で、「パパ、ママ」と呼ばれる度、この事件を思い返さずにはいられません。


2度とこのような事件を起こしてはいけません。
一介の私塾経営者として何ができるのかはわかりませんが、それでも何かをしていくことを考えていかなければならないと思います。

大事なお子様の将来について、お悩みの保護者様も少なくないものと存じます。
そんな時は一人で悩まず、ぜひご相談ください。
私どもも塾という商売で生計を立てているのですから、入塾してもらいたい気持ちは強いです。
ですが、そんなことは関係なく、勉強のみならず、学校での生活等々でお悩みをお抱えであれば、ぜひ遠慮なくご相談ください。無理に入塾をお勧めするようなことは決してございません。これでも多少の経験はございます。お力になれることも少なくないと思います。

私どもは個別指導塾です。お子様ひとりひとりが「30分の1」や「40分の1」ではなく、「1対1」での「魂の交流」を心がけております。それ故の軋轢が生じることもございますが、それでも開塾以来、この姿勢だけは貫いてきたつもりです。学校の先生よりも、時には保護者様よりも、お子様の現実を知り得る立場であることを自負しております。

私どものような小さな塾にとって、その「存在意義」があるとするならば、まさにお子様と保護者様とともに手を取り合い、お子様の明るい未来に向かって共に努力する、という私塾としての本来の目的を堅持しているということだと考えております。

子どもは「国の宝」です。子どもたちが安全に、健やかに成長することを祈念して・・・




頑張りましょう!!