「中二病」という言葉は、塾の中でも何度か聞く言葉です。ウィキペディアによれば、
「中学2年生頃の思春期にありがちな自意識過剰やコンプレックスから発する、一部の言動傾向を揶揄した俗語である。基本的には精神的に不安定になる思春期に成長する自意識と残った幼児性の間で背伸びをするような言動。またそのためにおかしな行動をとってしまうことを言う。」
要は、
「ある日突然急に生意気になって、他人から嫌われはじめているのに、それに気づかず摩訶不思議な行動をとる」
といった感じでしょうか。思春期にはよくある傾向で、環境が大きく変わる時期、たとえばちょうど今頃のような、新学期が始まって慣れてきた頃に「発病」すること..が多いようです。多感な思春期ですから、成長の一過程としても、ある意味必然なのかもしれません。
ところが、大人にも「社二病」という現象が発生しているようなのです。「はてなキーワード」によると、
「社会人2年目になったところで社会や会社に対して余裕が出始め、生半可な知識や経験を重ねることで自己主張を覚え始めるさま。
新入社員のころの、社会への憧れとやる気を失ってしまったさま。
中学での「厨二病」と大学での「大二病」につづき、社会人2年目ごろになると多くの人がかかるとされる症状。人生の三大病のひとつ。」
だそうです。大人も子供もいろんな病気があって大変ですね(笑)。
心の平静というのは、生活全般はもちろんのこと、勉強においては何より重要です。多感な時期の子供をお預かりしているからこそ、塾においては学校や家庭での生活を含めた全ての面でのきめ細やかな対応が重要ではないか、と改めて感じた次第です。
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