自学自習を進めていく上で、どうしても勉強が偏りがちになります。
・自分で「テスト出題予想」をして、そこしか勉強しない。
・好きな科目だけ一生懸命に勉強して、嫌いな科目は知らんぷり(笑)。
・応用問題ばかりがんばって、基本問題を疎かにする(ケアレスミスが多くなる)。
以上の様な勉強のやり方は、「偏っている勉強法」の典型ともいえるでしょう。
そんな時にこそ「人の助け」が必要です。
客観的に現状を認識し、今本当に必要な内容を提示する・・・私たちの役割はこんなところだろうと思うのです。
一生懸命になりすぎて、回りが見えなくなる傾向にある人は、ちょっとだけ考えてみてください。
第三者の冷静な分析が、あなたの学習の助けになるはずです。
あなたの学習法、教えてください、そして何でも相談して下さい。
あなたにとって、もっとも的確なアドバイスをさせていただきますよ!
がんばりましょう!