予習と復習 | エフォートアカデミー塾長日記

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静岡県三島市の学習塾「エフォートアカデミー」のブログです。
塾での出来事やお知らせを、私塾長の鈴木がお知らせいたします。
エフォートアカデミーのホームページは、
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です。よろしくお願いいたします!

時々、塾生からこんな質問をされます。

「予習と復習のどちらに力を入れたらよいのでしょうか?」

この質問には、各塾生によって答えが180度異なります。

理想的には、

「塾では、少々予習気味に学習を進める。」

これがベストです。現在、学習の「定着度」が高い生徒については、予習気味のペースで進めるのが最も望ましいでしょう。予習気味に進めることによって、新しい学習単元に入っても、多少のアドバンテージをもって取り組みことができます。つまりは、学習全般に「余裕」が生まれるのです。

一方で、現在の「定着度」が今ひとつの生徒に関しては、

「先を急ぐよりも、まずは既習範囲をしっかり固めること。」

が重要です。つまり、復習重視ということになるでしょう。数学などが典型的な例なのですが、一次方程式が解けない生徒に連立方程式を教えても無意味ですし、二次方程式などは尚更難しいでしょう。このような生徒の場合、しっかりと足元を固めていくことこそ、学力向上につながると思います。


以上のように、同じ学年の塾生でも必要とされている学習方法は様々です。多様な要望に対応するためには、「マンツーマン指導」しかないと思います。

当塾が現在の学力を問わず、多様な塾生を受け入れできるのは、まさに「マンツーマン指導」の利点を生かしているからに他なりません。