毎日のように塾生から「質問」を受けますが、「質問」についてのアドバイスを。
Aさん「~の問題がわからないから、教えて!」と、白紙のまま持ってくる。
Bさん「~の問題、自分なりにやってみたのですが、どうも答えが合いません。教えて!」と、間違った答えの書いてあるテキストを持ってくる。
どちらの質問がよいのかといえば、それはもちろん「Bさん」ですね。
最近は「間違えたところを見られるのが恥ずかしい!」と思っているのか、全く手をつけない状態で質問してくる子が多いです。これはいけません。
間違った箇所からも、「正解への道筋」の「ヒント」が隠されています。まずは取り組んでみること、どこまでが理解できていて、どこからがわからないのか、しっかり説明できるような質問がベストです。
講師の先生は、常に皆さんの「間違い」から、指導のヒントを模索しています。どうかたくさん「間違って」下さい!それは決して恥ずかしいことではありません。
できるようになるまで、トコトンお付き合いいたします。